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犬のハナシ

2009.01.11

日曜日、僕は犬派か。ならば、なぜ犬派か。

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よく、いろんなところで、「犬派」「猫派」といわれたりしますが。

わけるなら僕は「犬派」です。我が家が犬派、なのか。飼った事がないんですよね。猫を。

共に生活したことがない猫の事がよくわかんないのは仕方ないとして。飼った事があるのは昆虫で「男の子の定番カブト&クワガタ」、魚では「グッピーに憧れつつ地味なブラックテトラ」、苦手ジャンルの両生類では「井守」、かっこいいなと思いつつ手が出しにくいは虫類では「ヤマカカシとシマヘビ、家守」、鳥類では姉が飼っていたから「俺にも飼わせろといいたかっただけのセキセイインコ」、ここまで全て小学生時代で、その後は「ほ乳類の始祖、ゲッ歯目のハムスター」くらい。全部突発的なおつきあいで、共に暮らすなどとは言えない本当にこっちの勝手なひどい関係だったと思います。


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という乏しい経験なんで、猫はおろか、いろんな他の生物と比較して考える事などできないワケですが、単体をずっと見続ける事でわかってくる事もあって、僕が犬と「暮らせる」理由の最大は、「アッチもコッチと暮らしたがってくれる」から。

動物園に行っても水族館に行っても、人間を好きで酔ってきてくれるのは犬だけなのでは?と思う程に、こちらを好いてくれるのがありがたいと思う訳です。

「猫もソーダ!」「犬派は見返りのある愛情しかそそげないノダ!」などと反論の向きもあるでしょうが、なにせ小生、犬しか知りませんで、猫もそうなら人間は相当幸せですね。なぜって利害関係なしで共生している生命ってなかなかないでしょうからね。


IMG_3292.jpg「犬だって、人間が餌をくれるから一緒にいるノダ!」

そうではないと感じますね。ずっと犬と暮らしていて、ああ、犬っていうのは「仲間の愛情の生き物」なんだなって。チーターは足の早い動物であるのと同じで、犬っていうのは愛情の深い動物なんだと最近感じます。

その愛情が純朴であるが為に、犬に好かれるのは本当に難しい。犬はその人の本質を見極めます。僕は、犬に認めてもらえる様な人間になりたいなと思うのです。


-funa

俺も犬派です。
女性も犬顔が好みです。

先日某ペットショップに行きました。
ミニチュアダックスの子犬が切ない目で俺を見つめていました。
「飼っていい?」
「だめ!」

パンダ顔の妻に軽く一蹴されました。

2009年1月20日 10:46

前田大作

笑。

ペットショップは、僕は行かない様にしています。が、姉といつか行った横浜のお店では
ミニチュアブルテリアがいて、本気で連れて帰ろうかと思いました。

2009年1月21日 20:18

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