2011.07.13
それでも、夕暮れは6月に限る。
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夕暮れは6月に限る、というのが僕の持論。
夕暮れは6月と11月が美しいけど、やっぱりテンションがあがるのは
これから夏だ!という、6月なわけです。
標高1350メートルの工房で27年間すごしてきて、
雲の形と色を明確に思い出せる夕暮れが、2回。
まさにそれは、「15年にいちど級」なんだけど
両方とも6月なんだな。
それとは別に、「10年にいちど級」と「まあ5年に一度くらいは級」とあって
それらが最近、7月や10月にもちらほらと出現する。
冗談は別にして、
日々の夕暮れは、もちろんどれもこれも美しくて、その魅力に差はない。
珍しさはちがっていたとしても。
ただ、目立つ夕暮れ時に思わず工房の外へ飛び出すと、
弟子たちがそれぞれに写真を撮ったり、見とれていたりすると
なんだか恥ずかしいけど、嬉しい。
夕暮れと向かい合う時は、大勢でも良い。
ひとりだと、紆余曲折している制作すべき作品のアイディアスケッチに想いが巡り、
またそれも大切な時間。
夕暮れは6月と11月が美しいけど、やっぱりテンションがあがるのは
これから夏だ!という、6月なわけです。
標高1350メートルの工房で27年間すごしてきて、
雲の形と色を明確に思い出せる夕暮れが、2回。
まさにそれは、「15年にいちど級」なんだけど
両方とも6月なんだな。
それとは別に、「10年にいちど級」と「まあ5年に一度くらいは級」とあって
それらが最近、7月や10月にもちらほらと出現する。
冗談は別にして、
日々の夕暮れは、もちろんどれもこれも美しくて、その魅力に差はない。
珍しさはちがっていたとしても。
ただ、目立つ夕暮れ時に思わず工房の外へ飛び出すと、
弟子たちがそれぞれに写真を撮ったり、見とれていたりすると
なんだか恥ずかしいけど、嬉しい。
夕暮れと向かい合う時は、大勢でも良い。
ひとりだと、紆余曲折している制作すべき作品のアイディアスケッチに想いが巡り、
またそれも大切な時間。

