2010.07.03
木彩会反省会・総会-2010
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6月30日は、木彩会の反省会、総会でした。
木彩会は5月が年度末。2009年度の反省と、2010年からの活動を考えます。
63年目の、木彩会。父が会長を務める事になり、
これで祖父に続き前田家からは2人目の栄誉あるイケニエを会の発展の為捧げる事に。
会は、「かわらなきゃ」の危機感と悲壮感に満ちてました。
昨今の時勢により、そりゃそうだよね、売れないんです。
恥を忍んで言えば、
むしろ、おもしろい作品がない、という事の方が問題視されています。
かわっちゃいけない部分もある。会には62年の重みもあります。
どうしたものだろう。
個々に意欲的な作品を作るしかないという本音や、
それが一同に会する事が「会」というものの意味合いでもある気がして
その実現を目指す事が再生の一歩目だと感じたり。
35才の木工家として、いろんな方向性があるうちの、
前田大作はこういうことやってます。
みたいなのを会員がそれぞれに並べたいよね。


