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こどものハナシ

2011.12.19

買いました。

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STOKKEの椅子TRIPP TRAPPです。
自分で作るかこの椅子を買うかで1年6ヶ月悩んで遂に購入したのには
僕なりのいろいろなワケがあったワケなのですが、謙虚にやはり、素晴らしいなと思いました。
そして自分のなかで興味のある、木の温もりを感じる技法。
本当にいい勉強をさせていただいています。



2011.10.03

娘が1歳5ヶ月になりました。

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松本市美術館の裏にある、大好きな蕎麦屋さん「やまがた」の壁に
鈴木鎮一先生の言葉「人は環境の子也」の色紙がある。
突きつけられるような言葉だなあ。

木工をしているから、木を扱う。
材木には、時に虫食いの穴があいています。
僕たちからすると、悩みの種です。
せっかくの良い材料の大事なところに、虫の穴。

木を見ていると
木目の美しい所というのは
節の傍や割れの近くにあって
その木が苦労したときにできています。
修行の苦しいときに随分と慰められた事実。

虫たちは
製材所で積み重ねられた
あるいは立木の状態の樹木に産卵するとき
子孫がのこるように、子供が育つ様にと願って
食べやすいところにきちんと産んでいる。

木がやわらかそうなところ。
安全に過ごせそうなところ。

製材していると
突然虫食いの穴があらわれて
ふ化したところから、食べ続けた通りに穴があいて
きっと無事に巣立っていなくなっていたりするのを
最近ではまた違った気持ちで見る様になりました。

親が見届けられずとも
親が願えば子は育ち、繋がれていく。

僕は、環境をつくらねばならない。
妻が子育てをする環境、子が急成長をするその瞬間に
相応しい、眩いような環境。







2011.09.26

我が家の積み木。

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我が家の積み木は、歪んでいる(頑張れば積める)。

別に型にはまりたくない、とかっていうわけではないんだけど
仕事している時にでてくるコッパがたまに愛らしくて
面取りして持ち帰って来て、そうなったのだ。


赤い、アフリカのブビンガ。
どこでどんな風に生きていて、
どうして我が家にきたんだろうなあ。




2011.09.17

ご要望がございましたので。

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ギャラリーの方から「つかっている『シーン』の写真が欲しいので...。」というご要望があったので
誕生日プレゼントにつくった「欅の本立の写真
を撮りました。




2011.09.02

1歳4ヶ月。

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娘が1歳4ヶ月になりました。
朝、妻が焼くパンケーキを食べてるところ。
訪問販売の方を、目ヂカラで追い返すようになったらしく、
りっぱな番犬ではなく、カンバン娘でもなく、バン娘として頭角をあらわしています。


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