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前田大作 blog

2011.03.01

卯の会、ウサギならではの餅つきと、松本ならではの凍み餅レシピ。

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卯年の職人があつまって松本らしい暮らしを考える、卯の会。卯年の今年はメンバーのヤル気もいつも以上。先日、料理人の花岡氏が試行錯誤の末に、松本が誇る凍み餅文化を再構築するイベントを開催しました。参加してくださったかたも大勢で、このとおりの賑わいです。

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離乳食にも完璧なスペックの、凍み餅。味もこのとおり、お墨付きということで。
次回も松本の伝統料理に挑戦する、という卯の会料理担当、大西荘の花岡氏に注目です。

2011.02.26

お祝いの贈り物につかって頂きました。信州カラマツで作ったお箸とお箸置き。

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松本市内のMさまより、お祝いや内祝いの贈り物として一年箸と一年箸置きをご注文いただきました。
和紙をつかって包装をさせていただいたのですが、
工房までとりにきてくださったMさまも喜んでくださいました。

こうした晴れやかな時にお使い頂ける事、私たちの喜びになっています。
Mさま、本当にありがとうございました!


2011.02.24

もっとなにか、本質的な家具づくり。

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いよいよ秋の展覧会にむけて制作の準備もはじまり
(といってもリストをつくったりスケッチをしている、だけ、なんだけど)
自分のなかの気持ちみたいなものがひとつの点にむかって絞られていくような
そんな時間を過ごしています。


木のよさってなんだろう。
手で作る事のよさって、なんだろう。

いろんな世の中の木に携わる、手仕事に携わる方たちの仕事に触れるたび
自分の制作がもっている「特徴」みたいなものを考えます。

木にはいろいろな特徴があって、
たとえば桑の木、栗の木、杉の木、松の木、それぞれの良さや美点を
場面場面に選んで、形にしていくのが木工家の仕事なんだろうけれど

そこに加わる「自分らしさ」というものが一体なんなのか
そういった事をしっかりと見つめ直す機会にもなるのかもしれない。

樹は素晴らしい素材だけれど
それだけでは食器をしまう場所にはならなくて

僕たち木工家が切ったり、削ったり、組み立てたりして
ひとつの棚に拵えて、それで人の暮らしの中で道具となる。


それが本質的に家具としての成り立ちなんだよな、と
しっかり見据えたい、今日このごろです。


2011.02.23

NIPPON MONO ICHI。

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ニッポンモノイチは、僕は搬入と搬出だけしかいけませんでした。河野さんがしっかりと現場で説明をしてくれて、お目にかかった方からの御礼のメールもたくさんいただいています。

2011.02.17

工房のラッセラー。ねぷたではなく。

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russell。雪が楽しいのは、犬だけではないらしい。
材木あたりを雪かきしたり、皆があるく道をつくったり。僕もなんだか、テンションあがります。


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