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写真の愉しみ

2008.10.21

オリンパス E3_作品が家に残ることは、、、

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、、まれで、僕達作る物にとって写真が唯一の記憶の手掛かりとなる
オリンパスE330買い換えキャンペーンのお知らせメールを読んで多少迷った末、今年夏に買い換えることにした。今年の秋には息子の結婚式があるから、などなどこれらすべて、カミさんを頷かせるいつもの手であった


カメラはまだまだ進歩するかも知れないが、レンズが主役と思えば、デジタル一眼の場合、メーカー選びには覚悟がいる
キャノンの画質、ニコンの伝統は解っていてオリンパスを選ぶ理由は、媚びない独自性と言えるかも知れない
ダストリダクション、ライブビューを早くから取り入れ、普段は出番の少ないマニュアルフォーカス時の10倍拡大機能は、作品撮りには欠かせないが、メーカー専用交換レンズに固執せずにフォーサーズ規格を取り入れて、いいものは共有するというグローバル発想におおらかさを感じる。開発中のマイクロフォーサーズは発想が斬新で、僕はこういったパイオニア精神がだいすき

初めて手に入れた35万画素のデジカメが発売されて何年経つのだろうか、技術革新のスピードに目がくらみそう。最近まで使っていたリコーGX100まではほとんどがコンパクトタイプだったが、ぼちぼちの歳を考えると、もう買い換えない?? ぐらいの覚悟をするまでに、デジカメ技術が一段落したんじゃないかとようやくなんとなく思える


▷それで・・
E330での設定のややこしさが改善、例のA、Bモードがなくなって俄然使いやすくなっていた

画質はアマチュアにとって十分で、大きく見えるボディーは意外なくらい軽い

長く使うには、美しい飽きの来ないデザインが不可欠、E3は硬調で、職人気質が感じられて僕向き

カメラを気にしていては仕事にならず、レンズまでの防塵構造は、木工家にとってなにより

「E3で初めて撮ったスナップ」

E3_01.jpg
「工房庭_夏_犬達」

 レンズ 同時に手に入れたオリンパス8mmFish Eye 

晴天下の空とパラソルの影は、レンジの狭いデジタル、やはり空がとんでしまう
フラッシュをたくというのもあるかもしれないが、気合いをいれて保存する場合、露出アンダーで撮影後・Photoshopシャドウハイライトで暗部をもちあげるか、フィルター照明を使うことにしよう

E3_02.jpg
「工房庭_夏_妙子と植えた紅花大文字草

レンズ E330から使っているLumix_vario elmart_14-50mm

夏の庭のひかりを逆光の水しぶきが表現してくれた
LEICAの伝統は魅力。画像は奥行き感が深く、どうだっっ!!とひけらかさない



E3_03.jpg
「工房庭_夏_小雨模様のエスプレッソコーヒー

レンズ Lumix_vario elmart_14-50

今年の夏は仕事の合間をみては芝生で過ごした
キャンプテーブルはこれからの課題となっている


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