2008.11.06
dogs_ウイリー 1990~2004
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ウイリー(1990〜2004)
大型犬ばかりだったので娘は小型犬に魅力があったのだろうか
〜ペットショップに売れ残りそうなのがいるのよ〜と、彼女の高校進学にあわせて仲間となった真っ黒なコッカはカール毛の好男子、お嫁さん候補が何度もみえたが、彼は自分のことを犬とは思っていなくてうまく運ばず大笑いした憶えがある
老後早い時期に失明したが、数年間勘で庭をよちよち歩き、自然の中で一生を楽しみ旅立った
小さい体の大きな生命力に感動、焼いた立派な骨を見て思わずほほえんでしまったが、健康体だったのだろう
やはり泉のほとりで、他の犬たちと小さな花に埋もれ眠っていて、僕の爪には彼をからかって噛まれた思い出が残っている


