2009.05.10
連休_信州見どころ食べどころ_駒ヶ根へ
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やまぐらし・連休に子供を心待ち・庭で落ち葉を掃くのも

「泉の掃除・犬達と」2009年早春
弟子達もそれぞれに、、飛世は北海道への格安チケットをみつけて札幌のガールフレンドにも、などなど実家帰りを楽しんだ
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息子夫婦は嫁の実家福山へ、横浜の娘夫婦が三城へ来ることになり、松本ではトキシラズへ夕食、翌日は駒ヶ根方面へ日帰りドライブとなった
(コース)
松本IC>中央高速>駒ヶ根IC>手打ちそば丸富>光前寺>かんてんぱぱ工場・小椋栄一木工展>神の湯>ビーナスライン経由帰宅
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帰りがけは、昨年ちょこっと一人で気分転換に、、と教えてもらった「神の湯」へ
山道を登りつめた質素な一軒だけの山宿秘湯、清潔ですみずみに気が配られて余計なものやサービスはなく、毎回使える割引券を頂けます
交通・
◯下諏訪から諏訪大社春宮・万治の石仏を経由して20分ほどなのに深山のおもむき
◯街を経由せずにビーナスラインドライブがてら和田峠方面から142号を諏訪方面へ、湖北トンネルに入らずに左手旧道を諏訪方面に下り、右手に渡る初めての橋のたもとに小さな案内看板が出ています
武田信玄が金発掘工事の怪我人の治療に利用したのがはじまりで、6人ほどしか入れない木の湯船、大きな窓を開けると細い谷を挟んで急勾配の自然林が眼前、空気清澄静寂にて樹のいのちの気配、泊まりの方の夕食時だったので貸し切りでした
湯は錆色をしていて薬効飲用、昔の炭酸粉ジュースのような味がし、毒沢と恐い名前でも娘はとても肌によかったとイギリス友人温泉好きに教えたいそう
湯上がり、玄関ホールにて横になってビールと煙草は美味く、ホンモノ骨董木製回転座卓しつらいに僕はびっくり。山魚料理や山菜精進を頼めます
ゆったりしたソファーの禁煙別室で本を読みながら連れを待つのもなかなか
神の湯行前回は、万治の石仏に興味津々
信州には庚申塚、石仏、道祖神など気負いのない彫り物が多く、渓流沿いに社もなくひっそり腰を据えている大きなモアイ像のような顔をした石仏の存在は国籍不明で不思議、おおらかで新田次郎、岡本太郎が興味を持ったそう
なんでこんなものが存在するのだろうか、知らない歴史が秘められているのだろう、、それで僕の木彫のモチーフのひとつになっている
開店後連休を迎えて、りえさんもどうやらペースがつかめてきた様子
とれたて筍、最近おすすめゆばなどが京都直送で芳醇
しかしあのミートソースがないのは淋しいと意見が一致
血筋でうるさい娘は、新作チェアーの座り心地がいいと言っていた
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「駒ヶ根・手打ちそば 丸富」駒ヶ根ICから十分ほど
小椋さんに教えてもらって以来、駒ヶ根方面のそばお気に入り
爽やか簡素な木造店舗、樹のホンモノインテリア、売り切れごめんで注意です
太切りと十割細切りで、辛み大根、山葵も本物、詩を詠むご主人お人柄
tel 0265-83-3809
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「光前寺」
初めての光前寺は犬と美少女伝説「はやたろう」で有名
我が家もかわいらしい犬土鈴にはいったおみくじをいくつも購入
仁王門をくぐると600年という杉並木に、ひかりごけが見事に手入れされている
境内は、はやたろうの墓や神仏混こうを感じる錆びた感じの建造物がいかにも自然で、屋根のてりの形に媚びがなく格調高し
あまりにも神聖、賽の河原地蔵群に、僕は一人で裏から迷い込んで夢中になり、よくあちらから帰ってこれたねえ、、と合流後心配顔をされてしまった・汗
続く裏山の散策コースは細い流れがやまぶきで明るく彩られ、まいずる草、おおやまカタバミ、いちりん草、すみれなどなどが清楚に自生し、山草好き感動、きれいな空気に、娘思わず子供教室向けヨガのポーズ
帰りがけ、しだれ桜がさぞきれいだっただろうと、四季折々訪ねるのが楽しみに、、
その後、かんてんパパギャラリーにて展覧会をされている小椋栄一さんをおたずねする。あいかわらぬみごとな轆轤のお仕事を拝見、久しぶりにお話を伺い、体調回復され樹への情熱もますます新たとお見受けした娘夫婦はかんてんパパ大ファン、きれいに整備された広大なガーデンを散歩僕らも彼等おすすめかんてん等々を購入、、・・・・・・・・・・・・・・・・・・翌日、工房早朝未だ肌寒く、炭火エスプレッソと、初めて育てた冬越しほうれんそうバター炒めが都会暮らしへの山のごちそう、やがて朝日が輝いて久しぶり家族の絆を楽しみました





