2010.09.07
ありがとうございました「木の匠たち」展・2010
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おかげさまにて三回目展覧会が盛況裏にお開きになりました
暑いおり熱心にご覧いただきましてほんとうにありがとうございます
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会期中は超晴天、秋のはじまりどころか松本も厳しい残暑、、
前ひろばでは松本名水井戸水を求めるご近所連、
スプリンクラーの涼が大人気、子供たちが大喜びで歓声をあげていました
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一階展示場は、土間、板の間、床の間、畳と信州らしい蔵の風情が毎回人気です
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僕は相変わらず日本の椅子を探求中、中二階で飯島さんと展示スペースをご一緒させていただき新作を展示しました。
今春初作した壁厨子にはたくさん子供が誕生して高い天井からいくつも吊り下げましたがまだまだ、、、、死ぬまでに「千体MIROKU」を夢見ています
・・・・・・・・・・・・・・・・・・「千体MIROKU」
高さ20cm/18cm
初作は嫁の誕生日にプレゼントした小さな孫のお守り
楠、桐、栗、欅、桑など、さまざまな銘木と鉄を組み合わせた壁掛けの厨子です
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一階日本間での息子ブースもおおにぎわい、・・・・・・・・・・・・・・・・・・おかげさまでたくさんのお買いあげやご注文を頂戴いたしました
「火箱」
これからの季節を楽しく過ごす僕のお気に入り息子の作品。秋口からは春を待ちながらパンを焼いたりエスプレッソを淹れたり餅を焼いたり、冬枯れを鑑賞しつつ暖かな炭火に寝ころんでスケッチを愉しみます
なんと10個を越えるご注文をいただいたそうです・謝々
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松本中町にて「蔵シック館前・中西屋酒店」
暑い昼下がり好みの冷えたビールを勝手に出しおばさんに小銭を払う
ご近所ご隠居さんが明るいうちから情報交換、ぼちぼち匠人生佳境組もときおり参加します・爆
松本中町にて「惜しまれて閉店・鋸目立て・中屋ノコギリ店」
使い込まれた美しい目立て道具に店主の人生が刻まれていました
匠は使い捨てのこぎりなど腰が弱くて仕事にならない、閉店はショックです
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「匠予備軍たちを支える妻たち」
この会のいいところは嗜好の超越と他への敬意
巨匠も予備軍も、妻達はみな苦労しながらうちのとうちゃんが一番と誇り高いのです
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