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指物師の道具箱7_砥石 / 指南帳_木工

2014.05.10

「木材の話」「砥石の話」関野聖雲 昭和16年

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素材やスタイルや工具が西欧化しても、僕たちは日本の樹と刃物と砥石に大きな敬意と誇りと愛着をもって仕事をしています。関野先生は、父保三が木彫の教えをこうた東京美術学校の恩師で僕が預かっている砥石は関野先生がお使いになり、腕を見込まれた父が譲り受けて愛用した銘品です。この小文は僕が生まれる十年近く前につくられた関野聖雲作品集のあとがきですが、断言は経験を得た確かな自信なくてあり得ません。優れた工人の熱意と探求心が端的で僕のような時代に生きる若僧などはまだまだ、といった思いがします、爆汗

関野聖雲-18-2s.jpg
木材の話>>google+

砥石の話>>google+

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