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庭で

2009.10.21

写真の愉しみ_秋のはじまり_庭で

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「にいちゃん、うしろにいるのに・・」

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「からまつの夢」

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「春への期待」

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「一年ぶりのマロングラッセ」

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「とらのおのみのり」



2009.09.10

写真の愉しみ_庭で_みずひき

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むずかしいみずひき 20071021

オリンパスE300
s_1/6 f_13-1.00・ISO100

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2009.09.10

写真の愉しみ_庭で_「日本海」

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海水浴のおもいで・なつえびね・小さな滝で

オリンパスE3
s_1/80 f_5.6 -1.0・ISO125

2008.11.27

装い_いのり_秋の庭で_dogs

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「娘の秋」dogs_uniko_2006年秋



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「黄色い材料小屋の思いで」2000年秋

今年は玄関を出た右手に好きな山草を増やした。鎌倉から引っ越したみやこわすれは、ようやくこの土地に馴染んでくれて、僕は生き残ったわずかを株分けし、厳しい冬に備えてふかふかと発酵した暖かな腐葉土を掛け布団のようにそっとかけてやった。
草花たちはもうすぐたっぷりときれいな空気を含んだ雪に覆われて閑かに春を待つが、来春は品のよい山の花をさりげなく頂上に装う。それから美しく年老くころになると生きる喜びに満ちた新しい株がすでに隣に産声を上げている。この材料小屋のように、秋には彼女たちはなにほどの迷惑もかけずにさまざまの葉とともに土へと還っていくのだ。


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「みずひき赤」2008年秋


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「やまあじさい」2007年秋


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「三本脚のスツールと焼杉のテーブル」2007年秋



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「団栗地球を救うか」楢の葉2008年秋

今年も庭から見る山々は秋色に装い、僕達の目を楽しませてくれている
季節の一大ドラマは一体誰のプロデュースによるものなのだろうか・・

(大きな声で言えない・・)

観る人の心にぞありき・・いずれにしても人の仕事ではなくて自然ドラマの観覧は無料。人は幻想の価格の創造(最近は捏造ともいうらしい)大好き、美というものを認識できないから価格設定も、手に入れることも出来ずにゴミと墓の狭間で生きて嘆いてみたり、差別と区別の区別がわからず毛皮を着て動物愛護を唱えたり、 文明の進歩を人間の進歩だと錯覚してロケットのように水と空気を汚染していく・爆

 こうなったら10円づつ山の神に集めて自然にお返しをすると少々は環境にいいかもしれないが、ボランティアは幻想だから感動税を新設して国民すべてが山の神に奉納するというのはどう? 実現したら僕は感動指数審査委員を買って出て、神のくれるお返しを夢見てボランティアする・汗



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「さわふたぎ」2008年秋



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「錦木・にしきぎ」2006年秋



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「夏の名残り」われもこうとパラソル・2008年晩夏



 

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「dods・2006」


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「ツリーハウスの思いで・幻想の冬眠鼠」
フューチャー2008年秋


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「秋・水清し」つめたい池で・ステラ2007年秋

カメラをぶら下げて秋の庭で犬を遊ばせながら、感動というものがおまえ達にはないのか??と蔑んで笑ったりする。しかし彼らは作ることも捨てることも蓄えもせず、したとしても比べることを知らず、したがって迷うこともなければ無意味な競争をせずに無邪気に遊んでいるだけ、僕達のように地球を汚染したりしないから尊敬に値する。そうこうしながら露出とシャッタースピードとフォーカスを調節したり、美を知る能力とか、自然は何のために装うのかなどといったことがふと頭をよぎるのだが、美しい生き物にすっかり僕の心は満たされていてすぐにそんなことはどうでもよくなる。そういった心の働きを美しいとしかいいようがないのだとなんとなく安堵し、人間のする創造、感謝とともに感動を子供達がさまざまなかたちに置き換えてくれることを祈るのだ。


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「花の色は 移りにけりな いたずらに 我が身世にふる ながめせしまに」


百人一首

2008.11.06

dogs_フューチャー_ツリーハウスで・友人_地域 町会_入山辺公民館活動

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冬眠鼠が必ず床下にいると、彼は信じていた


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2007年8月

初めて梯子を登る決心をした

以後簡単に登るが降りられない。僕は迎えに行き、肩にかついで下ろすことが日課となった


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2008年9月

床板の穴が徐々に大きくなっていた。しかし冬眠鼠は彼の幻想である


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2008年10月中旬

おそらく歯が抜けかかっている


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2008年10月下旬

それでも数時間は飽きない


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2008年11月4日

僕の大事な冬眠鼠がいない



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妙子へ

今日は暖かくて薪割りが気持ちよかったね。素敵な写真をうれしく受け取りました。おみやげも喜んでもらえてよかった。

こちらからも写真を送りますが、フューチャーは歯が抜けたんだって??

お馬鹿だねえ・・きっとツリーハウスの床を噛みすぎたんだよ

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地域のコミュニティーによって、四本立白樺に、地上2.6メートル、2メートル四方の小さなハウスが完成したのは2002年秋。

入山辺フォレストクラブと、ご父兄を交えて地元中学生と建設した時の昼食、煙とカレーの匂いがいまだに漂っている。


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ツリーハウス子供達と01.jpgツリーハウス子供達と02.jpgツリーハウス子供達と04.jpgツリーハウス子供達と03.jpg

当時からのコンセプトは「地球に迷惑をかけない」

カラ松の間伐材と、友人寄付の自然木材を使い、大人が子供に手をかして作り、壊したら土に還る願いがある

200811月、思い出を残して地元建設業の方々のボランティアにより、ツリーハウスは地上に降りて壊された

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四本立白樺は、自由を取り戻し美しく輝きはじめた


残材は薪となって僕達に暖を与えてくれている


今年の新米を炊いた灰は、地球にリサイクルして美しい森となる


気持ちのよいことだ



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「ちびっこコンサートの休み時間に・ 2008年夏」

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「梯子とフューチャー・ 2008年秋」

THANX!!!




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