home > blog > 前田純一 blog > 展覧会

展覧会

2016.09.07

2016年9月 木の匠たち展 松本中町にて

(0)  (0)

木の匠たち展が無事お開きとなりました、大勢のご来場に心からお礼申し上げます、北極住まい(笑)の僕には暑い会場でしたが心地よい疲れと満足感でいっぱい。再来年の次回は僕は70歳ですが、まだまだ頑張ります(^ ^)

写真 2016-09-07 9 49 35.jpg
写真 2016-09-07 9 45 33.jpg
2016-09-07 08.13.51.png



写真 2016-09-07 9 45 34.jpg







写真 2016-09-07 9 45 32.jpg


2014.08.19

落葉松としつらえる和の暮らし 2014年木の匠たち展

(0)  (0)

松本城や松本平の民家の破風に使われた歴史をもつ落葉松(カラマツ)は、戦後植林された材が立派に育ち、最近住宅の外壁や床に使われ始めましたがまだ家具につかわれた例が少なく、工房では数年前からこの材の魅力を探りながら試行錯誤しています。

秋に葉を落とすめずらしいこの樹は、信州で戦後植林され、ようやく僕達と同じ年になりました。檜や杉の柔らかさと広葉樹のような強さを合わせ持つこの木を僕はこれからの作品作りに生かしていこうと思います。

 松本は朝夕にはかすかに秋の気配を感じるようになりました。機会がございましたらご覧いただくのを楽しみにしています



140819n.jpg



2013.11.17

使い継ぐ展覧会のおしらせ

(0)  (0)

1311152.jpg


山暮らしをはじめてはや三十年になりました。さして大きな事故に遭うこともなく、重大な病いもなく、子供たちがどうやら自立すると、ずいぶん無茶なことだった、都会育ちがよくこうして生きてこれたものだと我にかえり、ひとえに天と幸運と、もりたてていただいた皆様への感謝の思いで一杯になります。 松本に来てから出会った逗子の桐ヶ谷さんに声をかけていただき、二十年過ごした懐かしい湘南でこのような展示会をさせていただくことになりました。作品は美ヶ原の自然に触発されてスケッチしたもの、趣旨は歳月への心からの感謝です。秋のひととき、みなさまとお目にかかれるのを心から楽しみにしています


「使い継ぐ展覧会」


11月23日 Sat 24日 Sun 10:00~17:00

キリガヤ1Fギャラリー

神奈川県逗子市山の根 1-2-35

お問い合わせ:046-873-4488(花輪・小笠原)


http://www.kirigaya.jp/community/event/000307.html


1311151.jpg




長い間つかわれてきた木の家具には、その分だけ増した味わいがあるものです。磨かれたツヤや手に馴染んだ肌触り。ビンテージや古い家具に人気があるのは時とともに深まる存在感が私たちの心を魅了するからではないでしょうか。

 このたび桐ヶ谷さんのご好意により、過去の個展会場で展示した作品や、始めに作ったビンテージ原型、あるいは工房やショールームで展示したり実際に使ってきたたものの展示販売会を計画いたしました。時を経た無垢の家具のもつ味わいを多くの方にご覧いただけば幸いです


工芸作家 前田純一


2012.08.29

木の匠たち展・2012へご来場ありがとうございました

(0)  (0)

ki02.jpg
連日炎天下の松本になりましたが大勢のお客様にご来場を賜り四日間の展覧を無事終了しました。足かけ6年4回目を迎えて岩崎久子さんがメンバーに加わり、若い方の活躍で商店街と一体感のある個性的な展覧会に成長することができました。昭和二桁は年をとり残念ながら村上さんが他界されましたが、展覧会が始まるきっかけをつくっていただいた西川英明さんから関西でも同様の展覧会計画のお話をお聞きして将来が楽しみです。
ひとえに地元商店街はじめ大勢のみなさまのご理解と応援のたまものと御礼申し上げます

ki01.jpg会場入り口正面の吹き抜け空間です。中町の歴史を伝える蔵つくり、離れのある会場をうまく生かすように15人の作家が知恵を出し合いました。土間には木の自然感を生かした槇野文平さんの作品、板の間には日本のウインザーチェアの歴史に意義深いお仕事を残された村上富朗さんの遺作が展示され、各部屋ではお客様に作り手としてのそれぞれの思いを熱心に語ったり、素朴な疑問から専門的な技法説明にわたりさまざまなご質問にお答えしていました

kaijo.jpg


ki06.jpg狐崎ゆうこさん、酒井邦芳さん、大場芳郎さんと僕を含めて4人の展示になった本館一階の続き座敷。小生が展示させていただいた中町通り側の広場に面した部屋は大好きな縁側つきです。
地下水のあふれる松本では広場にある蔵の井戸が毎年大人気、水を汲んだりハンカチを濡らす方々やスプリンクラーからの打ち水にはしゃぐ大勢の子供達の歓声があふれていました
DSC_1728.jpg


ki04.jpg
「ひろばお絵かきと水の運動会」

ki10_.jpg\(^O^)/
「なぜか座禅」


ki09_.jpg
ki14.jpg「涼風縁側」
孫をあやしてもらったり、昔の椅子の古びた味わいをほめていただきました


ki15.jpg
「鼓笛隊パレード」
9月まで続くサイトウキネンファスティバルのイベントです
歩行者天国のこの日、千歳橋を渡ってさまざまな団体が松本城へ集合しました
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

okinith_.jpg会期中のお食事処おきな堂、SWEETはちこのお気にいりになりました

tiko.jpg・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
ki03.jpg「女鳥羽川夜景」
ほっとひといき、搬出が終わって夕風の渡る中町、上土、四柱神社付近です

 
ki11.jpg数多くのご協力とご支援をありがとうございました
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

hon.jpg木の匠たち展は北海道の西川英明さんが信州在住の木工、漆工、竹工作家を取材し、誠文堂新光社から発刊された単行本「木の匠たち・信州の木工家25人の工房から」にまとめ掲載された作家が任意に集まり2006年に始まった展覧会です



2012.08.24

木の匠たち展・2012が今日(24日・金)から始まります

(0)  (0)

前夜搬入が始まった展覧会場、松本中町にある明治時代の蔵「蔵シック館」前広場では齋藤秀雄と小澤征爾と未来をつなげるサイトキネンフェスティバル20年のアーカイブ映像が流れ、キッセイ文化ホール(長野県松本文化会館)で行われた演奏の同時中継で盛り上がり、僕たちにとっては前夜祭のようなおもむきの文化の香りにみちた楽しい一晩でした
今朝は朝6:00からの会場作りを無事終了、信州の過ぎゆく夏を惜しみながら会員一同大勢のお客様のご来館を楽しみにお待ちしています

zenya.jpg
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「木の匠たち」展・2012
8月24日〜27日
会場・松本中町蔵シック館


dm_.jpg

1  |  2  |  3  |  4  |  5  |  6  |  7   


PAGE TOP