2010.08.30
「木の匠たち」展・2010
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三城は朝夕めっきり涼しくなり、大文字草やほととぎす、みずひきやしゅうめいぎくが咲き始めました。
皆さまお元気でお過ごしですか?
僕は久しぶりにグループ展に出品します。お時間がありましたらぜひお出かけ下さい
会期中は会場に詰めております(展示場所は中二階小屋裏です)
もし居ないときは 090-7273-2073へ電話下さい
それでは暑さ疲れの出ませんようご健康をお祈りしています




皆さまお元気でお過ごしですか?
僕は久しぶりにグループ展に出品します。お時間がありましたらぜひお出かけ下さい
会期中は会場に詰めております(展示場所は中二階小屋裏です)
もし居ないときは 090-7273-2073へ電話下さい
それでは暑さ疲れの出ませんようご健康をお祈りしています

木の国信州には多くの木の匠たちがいますが、ものづくりの素材は「木」であっても作り出されるものは様々です。それぞれが伝統的な木工技術をもとに、完成度を高めながら、新しいセンスを加味したオリジナリティのある作品づくりを目指して、工房で制作を続けています。
この展覧会は、2006年に西川栄明著「木の匠たち」で紹介されたメンバー有志で発足しましたが、新たな出展者を加えてさらに幅広いものとなりました。
二年に一度、ベテランから若手まで幅広い世代が一堂に集ることで、交流と継承の場にもなっています。信州の木の匠たちの仕事の諸相をご高覧いただければ幸いです。
「木の匠たち」展・2010
9月3日(金)〜6日(月) 最終日は4:00まで
場所・松本中町・蔵シック館 松本市中央2-9-15 tel 0263-36-3053
◯蔵が残る中町へは松本駅お城口より徒歩12分
周遊バス・タウンスニーカー東コース利用が便利です
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「出品作品から」厨子、テーブル椅子のほかテーブルウエアーを出品します

「焼杉の敷膳」36cm_27cm 厚み6ミリ
製材鋸の跡を景色にして秋田杉の二分板を焼き、うずくりで仕上げました。割れやすい木口を補強した生漆のヘラ付けの意匠が特徴です。1995年以後作ることがありませんでしたが、侘び寂びた茶の味わいが懐かしくなり制作しました。還暦後は、Jの刻印ではなくJをあしらった瓢箪の刻印をしています
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「一位材摺漆仕上箸」
一位の木(神主の持つ笏に使われ、位の高いとされることからこう呼ばれ、本土ではあららぎ、北海道ではおんことも呼ばれます)の胴張りに削った箸を摺漆五回塗り、箸先に漆の塗り立て(塗ったままの味わいを生かす技法)の補強を兼ねたすべりどめをほどこし、ランダムに金箔を張って意匠にしています。目の通った良材の端材がでたので1989年の初個展以来久しぶりに制作しました。
24cm、21cm、夫婦箸セット、桐箱入りで出品します。

「秋明菊・白」



























































