2008.11.26
結婚式_いのり パーティーのたのしみ
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2008.11.26
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2008.09.16
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曲はもちろん大好きクラプトン
「Wonderful Tonight」は彼が若いときから歌いつづけ、60歳を迎えても新テイクを録音していてやはり風格がありますが、僕も初作を何回も作り続けたい
三城の夏はゆっくり訪れて、あっという間に過ぎていく
美しい紅葉が間近に今秋は結婚式が三つ、どれも僕に縁の深い若者で未来を夢見る楽しみを味わっている
クラプトンの魅力は、若い頃の作品がいつまでも「LIVE」なこと
人の能力が生み出すステキは文明の進歩とは無関係で、機械が発達してもいい木工品が生まれないのと同じで文化とはそういうものでしょう・・・探求の苦しみを乗り越え、昔の曲を何度も何度もくり返し誇り高く楽しんでいるお年を召した若者は、めったにいないと思います。
ライブアルバムが何枚もありますが、素敵なイントロダクション「Key To The Highway」ではじまり、ジャズのスタンダード「Over The Rainbow」で幕を閉じる彼らしいストーリーを持ったドラマのような僕のクラプトン・ベストアルバムは 「One More Car, One More Rider」2曲目「Reptile」はバックアーティスト達のインストルメンタルがなんともかろやか、これから始まるすてきステージを連想させてくれます
「Just One Night」も二枚組のライブアルバムで、Wonderful Tonighはこちらがハートフルで僕のお気に入りです。聴きやすくなった前記よりもクラプトンのやさしさがストレートに音楽となっているような気がします。そのころ彼はペダル奏法をやってみたかったのでしょうか?ビートルズみたいなリズムのアドリブが聴かせどころ「Blues Power」は体を揺すりたくなる楽しさです。
日本公演の通訳をした方の話では控え室でのクラプトンは、だいじょうぶですか、と心配になるほどめろめろでも、舞台に上がった彼は別人のようにちゃんとするのだそうです。酒麻薬女に逃げざるを得なかった彼のロックが、凡人には理解できないような深い悲しみや苦しみのうえに歌われていることは「Double Trouble」「River Of Tears」を聴くと納得です。才能とは、仕事への愛着と探求心と、哀しさへ向かう克己心ではないでしょうか。世の中への怒りを、愛に満ちあふれたメロディへおきかえる天才、クラプトン いつまでも元気で・・
