2009.09.10
写真の愉しみ_犬達_「ねね」
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2009.07.01
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「dogs_フューチャー_梅雨の愉しみ」
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前田純一様
お早う御座います!どんよりとした梅雨を感じる朝です!
今朝、九時ごろ郵便で送達いたしました!
お忙しいでしょうがご批評をお願いいたします!
今日から第二弾、失敗談を含め報告レポートを制作いたします!
先日送りました五種類の焼入れ、切れ味などは如何でしたでしょうか?
坂本様
天気に恵まれ、おかげさまにて福山ご両親と楽しい一晩を過ごしました
きらりのことや手作り野菜の話題、なんといってもらっきょうでしたが今年は育ちが悪いそうです。なにごともお天道さまですね
さて送って頂いた鑢ですがどれもよく切れます
時間切れで研ぐことは出来なかったのですが、あの状態で使うのであれば焼き入れ温度は刃こぼれを考慮して二番目に高いものが刃もちがいいでしょう
薄づくりの鑿に研ぎ上げ、加えて裏スキが出来れれば表なじみ削りに使いやすいだろうと楽しみですが、その場合には折れることのないよう仰有るようにもう少し低い中間温度当たりがいいとおもいます
溝鋸は特に先端部が折れますので加えて焼き戻しに神経を使う必要がありそうですが、この辺を追求するのが楽しみですね
神社お掃除お疲れ様です
晴れ間を縫って僕は半日雑草取りをしていましたが、やはりそのあとは一杯、となります
前田様
今日中に焼入れまでする心算でしたが!今の時点でヤット三分の一!糸鋸の切りが入ったところです!疲れてしまいましたのでメールしてます!
今日、酒井さんから貸して置いたDVDが返却されてきました!
早々に"漆の実"を同封してくれまして!早々実の蝋分ををアルミ箔に取りまして火を付けましたら良く燃えました!驚きです!
中の固い部分も炒って食べて見ましたが"香ばしい"香りが印象的で!強く炒りましたら!コーヒーのような香りがしました!
夢がどんどん膨らみます!昔はどのようにして蝋分を取り出したのか調べてみなければと考えております!
人の体温で少し纏まって来ますので!湯煎で出来そうな気もしますが図書館通いもしなければなりません!ドンドンやることが増えて目が回る楽しさ!今晩も眠れそうも在りません!
坂本様
お疲れ様です
ろうそくを燃やすとタバコの煙や匂いも一緒に燃やしてくれますが、和蝋であればなおさら気持ちがいいですね
沢蟹、イボタ蝋、など漆のことは歴史が長い分先人の知恵にオドロキです
今こちらの弟子達が漆かぶれで薬を飲んでいますが、漆の実を食べると免疫が出来るかも知れないですね、どう思われますか?
取り出すのにはビーワックスのように蜂を使ったかもしれません
それであればミツバチが地球からいなくなり心配です
それにしても鋼を糸鋸で切るのでは大変だと思いますが、以前申し上げたダイヤモンドディスクで僕は切り込んでいますがとても調子いいですよ
ところで朝の散歩どき、我が家のジャックラッセルフューチャーの目の端に穴に逃げ込むヤマカガシが見えてしまった。彼も目下の我々と同じく蛇追いに夢中なのです

「気配」
前田純一様
お弟子さん!漆被れ大変です!小生も昨年、今年と被れには悩まされました!さすがに全身に被れが回ってしまい!一皮剥けました!
何だか、新しく生まれ変わったかと!錯覚しましたが!相も変わらず自分勝手な人生を楽しんでおります!
秋田で漆カキをなすっている名人の話に!「セン」の木の皮を煎じて飲むのでかぶれは直ぐ治るし被れ無い!とテレビで話していました!川越では手に入らないので実験できないのですが!松本では手に入ると思うのですが!もし手に入るようでしたら試して見てください!結果を知りたいです!
酒井さんが「セン」の若木をご存知のようです!先日浦和で漆カキの話をした時「セン」の話をしましたら"若木"は有ると話しておいででしたから!
ヒドクなく!小規模でしたら「梅酢」も効きます!清潔にしなければ「漆」被れは酷くなる事も経験しました!清潔にする事でカナリ早く治す事が出来る事も知りました!「被れ」と「虫刺され」「汗疹」等の「感染症」では塗布する薬が違ういますので漆被れの塗り薬は一種のホルモン剤、間違えますと長引きますので"要注意"
、今回は、糸鋸で最後までやろうと頑張っております!意地っ張りですよね・・・・・困った者です!次回からは楽に出来る方法を考えます!今日中に何とか辿り着きたいです!
綺麗な「くがいそう」の写真有難う御座います!地味な植物ですが"清々"しい、素敵な姿の草ですね!そちらにお邪魔するのが何時になるやら!でも、楽しみが益々増えてきました!
「鋸」届きましたでしょうか?アドバイスお願いいたします!
おたまじゃくし・元気にしております!どんよりした空模様!雨の気配が感じられます!
坂本富士夫

「無」
ヤマカガシはとっくに逃げている
坂本様
先程鋸が到着しました
僕の鋸は焼きのあと研ぎますのでピカピカですが、ご苦労のあとが満ちあふれていて、焼きの温度が適正だったと物語るような鈍くくろぐろした鉄の肌がなんと美しいのでしょう。それに元の巾が広いのが使いやすい感じですね
このあと木で柄を作るか、凧糸を巻くかすれば完成ですが、刃先線が揃っていないなど、刃については少々難点があります
また目の形は縦挽きを参考にして上目だけつけるのですが、左右に振らない方が長切れすると思います。本番ではその点に留意して制作してみて下さい
また薄い鋸身で金属も切ることが出来る「ピラニアン」という鋸が売られています
糸鋸より早く、正確に角度がつけやすいと思いますので、ためしてみたらたらいかがでしょうか?
漆かぶれの対処法ありがとうございます
化学薬品は体質を改善しないので使いたくないですね

「まぼろし」
若者は幻想を見る・老人は夢をみる・フューチャーは蛇を夢みる
前田純一様
鋸のアドバイス有難う御座います!アドバイス通り制作してみますきっと良い鋸が出来ると思います!ピラニアン鋸今日使ってみました良く切れて角度を正確に出す事が出来ます(値段がかかりそうです!)
刃物は使い手によって切れたり切れなかったり!驚きました!だらだらとやっていましたら本当に切れない!ところが夕食後精神を入れ替え"今日中に何とかするぞ"と気合を入れて「女房」が驚いて上がってきました!なんと切れる事切れる事!いかに神経を集中する事が大切か!思い知りました!凡人の私でさえこの様ですから!名人と謳われる職人さんは凄いものがあると思います!
ヤット迎え角が全部きり終えましたので!明日!後ろ流れを切り!鑢掛けいたします!
糸鋸が無くなってしまいましたので自転車で買出しに行きましたら!にわか雨にあいまして前面びしょぬれ、楽しく濡れて帰りました!帰宅してものの五分も立たない内に晴れ間!めまぐるしい天気の変わりよう!夏のようです!
坂本富士夫
「落胆」
育った蕪と木陰で
坂本様
混迷だったようですが先が見えてきたようでほっとしました
僕はなんとなく勘でやっていますが、初めは以下のようにするといいと思います
刃先線を既製の鑢面を参考に少々の凸アールに作り、万力の両口に薄い木っ端を両面テープで止め、刃高分だけ鋸身を出して固定して下さい。
アールに作るのは腕の動きを相殺することと押さえ溝の直線を見るためです。また万力の刃口が鋼で出来ていることを利用することで、目立て鑢が止まり刃底線がきれいに揃います。
ピラニヤ鋸の角度を一定に保つには向かいの壁に角度線を書いた紙を貼り鋸と角度線が平行を保つように切り込むとうまくいきます。
その後電灯を刃先の平ら部が光ってみえる角度で当て、平らがなくなる瞬間を目安に擦りこみすぎないよう上目をつけて完成です
道具は通過点という哀しい宿命をおびていて仕事が終われば単なる記念品のような存在になるのですが、手作りの道具達には苦労と喜びが刻み込まれて愛着の深いものですね。今度は成功をお祈りしています
蛇追いは石垣の隙間からスタート、何日も覚えていて、散歩のたびに毎日掘り続ける
移植したあやめをだめにし、名物レンゲツツジの根を掘り起こし、さくらそうをメチャメチャにし、芝生に到達してぼちぼちヤメナサイといよいよ命令が下った
それにしてもよくやった見上げたものだとほめて上げたときの嬉し顔スナップ
ところでフュチャーも寝言をいいます。夢でヤマカガシを追いかけているんでしょうか、やめさせられて次の手を考えているんでしょうか、我々と同じですが、熱中するとか寝食忘れて、とか、そうでなければいいものなんか生まれるわけがありません。こういった仕事を割に合わないといいますが、利益を生もうとするとなぜか眠くなります。それで大量生産品は心に響かないのかも知れませんナ
2008.11.27
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(大きな声で言えない・・)
観る人の心にぞありき・・いずれにしても人の仕事ではなくて自然ドラマの観覧は無料。人は幻想の価格の創造(最近は捏造ともいうらしい)大好き、美というものを認識できないから価格設定も、手に入れることも出来ずにゴミと墓の狭間で生きて嘆いてみたり、差別と区別の区別がわからず毛皮を着て動物愛護を唱えたり、 文明の進歩を人間の進歩だと錯覚してロケットのように水と空気を汚染していく・爆
こうなったら10円づつ山の神に集めて自然にお返しをすると少々は環境にいいかもしれないが、ボランティアは幻想だから感動税を新設して国民すべてが山の神に奉納するというのはどう? 実現したら僕は感動指数審査委員を買って出て、神のくれるお返しを夢見てボランティアする・汗






カメラをぶら下げて秋の庭で犬を遊ばせながら、感動というものがおまえ達にはないのか??と蔑んで笑ったりする。しかし彼らは作ることも捨てることも蓄えもせず、したとしても比べることを知らず、したがって迷うこともなければ無意味な競争をせずに無邪気に遊んでいるだけ、僕達のように地球を汚染したりしないから尊敬に値する。そうこうしながら露出とシャッタースピードとフォーカスを調節したり、美を知る能力とか、自然は何のために装うのかなどといったことがふと頭をよぎるのだが、美しい生き物にすっかり僕の心は満たされていてすぐにそんなことはどうでもよくなる。そういった心の働きを美しいとしかいいようがないのだとなんとなく安堵し、人間のする創造、感謝とともに感動を子供達がさまざまなかたちに置き換えてくれることを祈るのだ。
「花の色は 移りにけりな いたずらに 我が身世にふる ながめせしまに」
2008.11.13
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2008.11.12
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