2008.11.06
dogs_フューチャー_ツリーハウスで・友人_地域 町会_入山辺公民館活動
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冬眠鼠が必ず床下にいると、彼は信じていた
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2007年8月
初めて梯子を登る決心をした
以後簡単に登るが降りられない。僕は迎えに行き、肩にかついで下ろすことが日課となった
2008年9月
床板の穴が徐々に大きくなっていた。しかし冬眠鼠は彼の幻想である
2008年10月中旬
おそらく歯が抜けかかっている
2008年10月下旬
それでも数時間は飽きない
2008年11月4日
僕の大事な冬眠鼠がいない
妙子へ
今日は暖かくて薪割りが気持ちよかったね。素敵な写真をうれしく受け取りました。おみやげも喜んでもらえてよかった。
こちらからも写真を送りますが、フューチャーは歯が抜けたんだって??
お馬鹿だねえ・・きっとツリーハウスの床を噛みすぎたんだよ

地域のコミュニティーによって、四本立白樺に、地上2.6メートル、2メートル四方の小さなハウスが完成したのは2002年秋。
入山辺フォレストクラブと、ご父兄を交えて地元中学生と建設した時の昼食、煙とカレーの匂いがいまだに漂っている。

当時からのコンセプトは「地球に迷惑をかけない」
カラ松の間伐材と、友人寄付の自然木材を使い、大人が子供に手をかして作り、壊したら土に還る願いがある
2008年11月、思い出を残して地元建設業の方々のボランティアにより、ツリーハウスは地上に降りて壊された
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四本立白樺は、自由を取り戻し美しく輝きはじめた
残材は薪となって僕達に暖を与えてくれている
今年の新米を炊いた灰は、地球にリサイクルして美しい森となる
気持ちのよいことだ
THANX!!!


