2008.11.12
Stellaを迎えに
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2008.11.12
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2008.11.06
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冬眠鼠が必ず床下にいると、彼は信じていた
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2007年8月
初めて梯子を登る決心をした
以後簡単に登るが降りられない。僕は迎えに行き、肩にかついで下ろすことが日課となった
2008年9月
床板の穴が徐々に大きくなっていた。しかし冬眠鼠は彼の幻想である
2008年10月中旬
おそらく歯が抜けかかっている
2008年10月下旬
それでも数時間は飽きない
2008年11月4日
僕の大事な冬眠鼠がいない
妙子へ
今日は暖かくて薪割りが気持ちよかったね。素敵な写真をうれしく受け取りました。おみやげも喜んでもらえてよかった。
こちらからも写真を送りますが、フューチャーは歯が抜けたんだって??
お馬鹿だねえ・・きっとツリーハウスの床を噛みすぎたんだよ

地域のコミュニティーによって、四本立白樺に、地上2.6メートル、2メートル四方の小さなハウスが完成したのは2002年秋。
入山辺フォレストクラブと、ご父兄を交えて地元中学生と建設した時の昼食、煙とカレーの匂いがいまだに漂っている。

当時からのコンセプトは「地球に迷惑をかけない」
カラ松の間伐材と、友人寄付の自然木材を使い、大人が子供に手をかして作り、壊したら土に還る願いがある
2008年11月、思い出を残して地元建設業の方々のボランティアにより、ツリーハウスは地上に降りて壊された
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四本立白樺は、自由を取り戻し美しく輝きはじめた
残材は薪となって僕達に暖を与えてくれている
今年の新米を炊いた灰は、地球にリサイクルして美しい森となる
気持ちのよいことだ
THANX!!!
2008.11.06
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ウイリー(1990〜2004)
大型犬ばかりだったので娘は小型犬に魅力があったのだろうか
〜ペットショップに売れ残りそうなのがいるのよ〜と、彼女の高校進学にあわせて仲間となった真っ黒なコッカはカール毛の好男子、お嫁さん候補が何度もみえたが、彼は自分のことを犬とは思っていなくてうまく運ばず大笑いした憶えがある
老後早い時期に失明したが、数年間勘で庭をよちよち歩き、自然の中で一生を楽しみ旅立った
小さい体の大きな生命力に感動、焼いた立派な骨を見て思わずほほえんでしまったが、健康体だったのだろう
やはり泉のほとりで、他の犬たちと小さな花に埋もれ眠っていて、僕の爪には彼をからかって噛まれた思い出が残っている

2008.10.22
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「港_2008真夏の昼下がり_大桟橋へ」
ISO100 1/40、 F/13 陽光をハイキーで、、
一緒に歩きながら、つまずきそうだった流し撮り
娘達にかこつけて、三城に暮らして忘れかけている海辺の
匂うような潮の香りと、夏の輝きを僕は思い出す
横浜海上防災基地付近は、停泊している巡視船や、
対岸の風力発電等が新鮮で、お気に入り撮影スポットになっている
みなとみらい周辺は清潔で美しく、田舎暮らしには魅力がある
これからの都市の姿の一例であろうか
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