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地域

2010.11.03

本日、松本まつりの歩行者天国にて「my箸つくりワークショップ」開催です!ぜひ作りにきてください!

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本日、第53回松本まつりの会場(歩行者天国)において
atelier m4がmy箸つくりワークショップをおこないます!

水に強い信州地場産のカラマツと天然素材をつかって
あなたの手に合わせたオリジナルお箸をつくってみませんか?

ワークショップの時間は20分程度、参加料金は1000円です。

ワークショップの内容は...
まず、自分の手の長さから計算し、お箸を最適な長さに切ります。
そのあとは、クルミ油で磨いたり、炭火をつかって木口を焦がしたり、
天然素材を駆使して丁寧に仕上げ、お持ち帰りいただきます!

本日は少し寒いようですが
ぜひぜひ、みなさまのご来場をお待ちしております!

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【信州の木と天然素材をつかったmy箸つくり】
 日程:2010年11月3日
 場所:松本市本町通り 松本郵便局向かい側あたり(当日は歩行者天国です)
 時間:10時頃より15時頃まで(準備した数がなくなり次第終了)
 主催:松本市本町商店街振興組合・atelier m4
 費用:1膳1,000円
 対象:小さなお子様は保護者の方が同伴してください。
 ※先着40名様に、本町商店街より松本山雅観戦チケットをプレゼント!
 ※予約を希望される方は
松本市本町商店街振興組合、またはatelier m4まで御連絡ください。
 





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2010.10.26

工房の技法、鉄の錆止め仕上の綿色を、下伊那の養蚕農家のみなさまが見学にいらっしゃいました。

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念願叶って、おめにかかることができました!
県内の下伊那地域で養蚕を営まれている農家の方々、17名のみなさまが
工房を訪ねてくださいました。

それは、私たちが鉄の錆び止めとしている「綿色」の見学の為。
実は、私たちは養蚕農家のみなさまが集めてくださっている
繭毛羽をわけていただき、鉄の仕上につかっているのです。

これまで私たちは、着物の端切れなどを使って
この仕事をしていました。しかし絹の着物を手に入れる事も難しく
時にお客様から真綿のお布団を分けて頂く様な幸運に頼らなければ
なかなか仕事もままならない、という状況でした。
これまでは幸い、手元の絹がなくなってしまうことはありませんでしたが
今後の事を考えると、かなり不安な部分もあったのです。

そんな窮状を木工試験所のU様に相談すると、
養蚕がいまも行われている下伊那を訪ねるように教えてくださり、
JAみなみ信州のKさまとお目にかかれたのです。

初めて知る、養蚕農家の方々のお仕事の流れや様子。
その過程で「使い道がなくて困っている」繭毛羽の事を伺ったときには、
雷で打たれた様な衝撃だったのを覚えています。

分けて頂いた毛羽は、驚く程美しい綿色となって鉄を保護してくれます。
本当に、古の技法というもののしなやかさ、強さに胸を打たれるひとときです。




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2010.10.18

文化の日「my箸つくりイベント」開催!

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11月3日は、今年で53回目となる恒例の「まつもと祭り」。
atelier m4 は、本町商店街さまと共同で
信州カラマツを使ったmy箸つくりワークショップを開催します。

小さなお子様も大歓迎の、楽しく有意義なイベント。
大勢の方の御参加をお待ちしております!


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環境や健康に負担のないモノ作りの重要性。
国産材利用の必要性、
地域林業の活性化への取組み...昨今、耳にすることの多い話題です。

わたしたちが木工職人として日々実践している
日本の木の文化の伝統にならった物作りは
それらの問題を解決できる手段として注目される事が多くなりました。

そこでこのたび、地元にこだわった木や天然素材をつかって
自分の手に合わせた長さのmy箸をつくる
参加体験イベントを開催します。


このワークショップでは
地域の間伐材や端材を丁寧に集めた箸の木地を一膳一膳、
参加する方の手に合わせて長さを切り、切り口を炭火で焦がして保護。
胡桃の粉で磨いて仕上げて「my箸」を作ります。

ほぼ全ての作業を実際に体験して
地元の木の素材の事や、工程の全てを知って頂き
安心で安全、持続可能な物作りを体験する事ができます。

なにより、作ったお箸を日々使う事によって
素材を選び、自然に寄り添って丁寧につくった物が
使う方の日常を豊かに彩る事を知って頂ければと思っています。


ワークショップの概要
1.専用の道具で、作る方の手の長さから、最適な長さにお箸の材料を切ります。
2.開運堂さんから分けて頂いた胡桃の粉(製菓の過程で除去される部分)で材料を磨き、保護します。
3.炭火であたためた鉄板に「1」で切った切口を押しあてて焦がし、痛み易い木口を保護します。
4.仕上にもう一度、胡桃の粉で磨きます。
5.村山人形店さんに
七夕人形の端切れ和紙で作って頂く、箸袋にいれて御持ち帰りください。
※お箸の材料は、信州カラマツの間伐材や端材を集めて製材し、あらかじめ口先に漆を塗って保護した木地を準備します。
※開運堂さんは本町商店街に本店を構える老舗の御菓子司。胡桃は銘菓真味糖でつかわれています。
※村山人形店さんは本町商店街にお店を構え、伝統ある松本の七夕人形などを製造販売されています。




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【信州の木と天然素材をつかったmy箸つくり】
 日程:2010年11月3日
 場所:松本市本町通り 松本郵便局向かい側あたり(当日は歩行者天国です)
 時間:10時頃より15時頃まで(準備した数がなくなり次第終了)
 主催:松本市本町商店街振興組合・atelier m4
 費用:1膳1,000円
 対象:小さなお子様は保護者の方が同伴してください。
 ※先着40名様に、本町商店街より松本山雅観戦チケットをプレゼント!
 ※予約を希望される方は
松本市本町商店街振興組合、またはatelier m4まで御連絡ください。
 


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2009.07.06

工房通信・草刈りの日。

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今日は三城町会による草刈りの日でした!工房からも、父、飛世さん、浜さん、川上さん、私と妻の6人で参加。若者のパワーが活躍できる、日曜日です。

...とはいうものの、三城の猛者(笑)達の仕事ぶりに、きっと東京育ちの新人ふたりは圧倒されたんじゃないでしょうか。

僕なんかも本当にようやく一人前になれるかどうか位で、やはりそうそう簡単な仕事じゃないんですね。どの範囲の草を刈るか、道具の整備はできているか、無駄な体力を使わない為の姿勢...やっぱりここにも経験に培われる「技」があるんだなあと実感したりもするのです。


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AM8:00、あやめ平バス停集合。段取りをして、分担の場所へ移動します。軽トラに分乗して、工房はふじみ橋〜三城橋へむけてのエリアを担当。いざ。


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到着したら、早速にエンジン始動。草を刈る人、枝を切る人、草を片付ける人がチームプレーで作業をすすめます。好天に恵まれ、汗がでます!ナイスダイエット。

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途中休憩をはさみながら、午前中一杯作業します。若者はついつい張り切ってしまいますが、熟練者はこまめに日陰におさまって休憩をとったりします。結局その方が早く終わるのね。


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持ち場が終わったら、他のエリアへ向かって作業をします。日頃から道を通る度に「今年はあの辺りの草が元気だでな」などと、老齢者の指示に従って仕事はスムースに進みました。


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で、まあこんな感じで慰労会です。酒の席では普段話せない様な話しができてそれもまた良し。地元弟分のHirokiくんとも久方ぶりの再会でした。彼女ができねーという相変わらずの彼に説教してたらなんだかシコタマお酒がすすみ、ダイエット効果も台無しに。しかも記憶も曖昧です。笑。

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