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生き物の写真

2010.03.31

年度末。

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今年は会えないな。

と思っていたら、工房から展覧会のチラシの打合せに松本駅に向う途中、いたいた。

子供かな、体高はひくく、でもズングリとしていてホンドジカとはまったく違った愛嬌。かわいいもんです。

うまく撮れなくてもうしわけないです。
県獣。ニホンカモシカ。

[ 生き物の写真 ]

2010.01.07

鹿だシカ。

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新雪の上。
シカの大きなアシアトをみつけました。
偶蹄目のアシアトはなんとなく楽しいですね。

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林へむかっています。

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夜。お尻の白い毛がかすかに写りました。

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フラッシュたいたらこんな感じ。
かろうじて目が光ってます。4頭いたのですが 。



[ 冬の写真 ] [ 生き物の写真 ]

2009.10.09

倒壊しました。

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スズメバチの家が倒壊してしまいました。
台風の影響で画像があれてしまって申し訳ない
(実際は窓にピントがきているだけのダメ写真)。

真澄の準備も、佳境です。

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在りし日の豪邸。


[ 生き物の写真 ]

2009.09.19

たぶんハコネサンショウウオ。

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べべ箪笥の制作が終わり、写真撮影に取りかかる前に
犬の散歩がてら初秋の庭へ繰り出しました。
にわかに色づき始めた工房の庭は
つい2週間程前の夏の盛りが信じられない雰囲気。

僕が大好きな泉の源泉に目をおとすと、珍しくサンショウウオの姿が。
タイミングよくカメラを持っていてよかった。早速写真をとりました。
小学校(分校)時代には沢遊びする度に夢中で探した懐かしい姿に
秋の風とあわせて妙にノスタルジーです。


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(おそらく)ハコネサンショウウオ。本州、四国の高地に分布しています。
背中が茶色いものは西日本に多いとされていますが、
僕が以前調べた時はこの美ヶ原近辺には両方生息しているような...。
日本では唯一、皮膚呼吸するサンショウウオなんです。



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もっと良く撮ろうと思ったら、ステラがやってきてこの有様。
もちろんサンショウウオはいなくなっちゃいました。




[ 犬の写真 ] [ 生き物の写真 ]

2009.08.19

Are you オオルリボシヤンマ...?

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IMG_3483.jpg4、5日前から、工房の敷地内にある泉の上を大きなトンボが回遊していました。素早くジグザグに、自由自在に空を飛び回り、縄張りを守ってアキアカネたちを蹴散らす(2倍以上大きい!)姿は、なんともカッコいい!

ギンヤンマにしては細長いなーと思って調べたくなり、必死でデジカメで取りましたが難しい!で、ようやくとれた写真で調べると、ルリボシヤンマ、もしくは、オオルリボシヤンマらしい...。

トンボは、蜻蛉と書いてアキツとも読みます。これは故事によるものらしい。僕の卒業した高校の徽章はトンボの絵で、学園祭も蜻蛉祭と読んでいました。勝ち虫として縁起物。前進しかしないので不退転のシンボルとして好まれています。なんだか憧れちゃいます。

[ 生き物の写真 ]

2009.08.13

夕日と夕焼けの違い。

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奇麗なものは仕方ない。前田大作blogにつきましては本日も再び「風景の写真」でゴザイマス。

友人と1才5ヶ月のベイビーが午後の工房を訪ねてくれました。久しぶりの来訪で、こっちは勝手に盛り上がって芝生を手入れしたり自作のデッキを組み立てたりタープを張ったりです。山の涼しい風がすこし穏やかになった日射しを吹き抜けて、最高の気分。

見送っての帰り道、幸せ気分を倍増してくれる夕焼けに出会います。子供が元気な事、遠方より朋が来る事、太陽があること。

コスモスが沈み始めた暮れなずむ時間。どうもありがとうございました、です。

[ 植物の写真 ] [ 生き物の写真 ] [ 風景の写真 ]

2009.07.16

制作。

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IMG_0039s.jpg無事にNPOの会計仕事を終えました。NPO法人の維持には年間20万円程のコストがかかっています。これを捻出するのが、そろそろ厳しくなってきたな、という寂しい現実が立ちはだかっています...m4からの寄付金を増額しましたが、もう限界かな、というクラーイ気分になって帰ってきました。

工房に戻り、乾燥室から栗の板をだします。やはり、この杢は美しいなあ!

この板をつかってplancheを作る事ができれば素敵にちがいない、と思ってご注文頂いているUさまに写真を送信いたしました。

林友ハウス工業さまがご注文くださった御箸の帯のデザインも試作をすすめ、箸本体もかなり順調に漆が塗られている様で嬉しいひとときです。

yabaneZaraの制作などなど、今週後半も充実した気持ちで仕事にとりかかります!

[ 制作中の写真 ] [ 生き物の写真 ]


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