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鉄鋳物の火皿

1987 - maedaJunichi


職人の手から生まれるかろやかな薄手の鋳物、時間が作るわびさびたあじわい深いテクスチャー、五徳のかわりに縁に掛ける二本の渡し棒と手入れのしやすいシンプルな現代デザイン、そしてなによりも地球に還る元素と炎の合作、繊細で強靱な鉄の素材感を特徴としています

鉄鋳物錆仕上げ
大きさ42cm高さ13cm


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三城の長い冬、はじめて炭を熾した1987年、以後この火皿を中心に、暮らしの中で火を楽しむためのさまざまな道具が生まれました。
持ち運びと、安定と水平を考えデザインしたこの三脚は、三本の鉄棒を鉄輪で自然に固定し、海岸や庭で炭火を愉しむためのものです

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