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「四季草花彫嵌飾棚」島桑材 遠山記念館蔵

昭和11年 - maeda nansai

珊瑚、鼈甲、真珠、白蝶貝、象牙、鹿骨、金銀鉛、孔雀石などを素材に日本の四季を題材にした多くの彫嵌がほどこされた島桑材の飾棚です。昭和11年に遠山邸中棟二階応接室にしつらえられ、現在もそのままの状態で保存されています

指物 前田南斎 象嵌(彫嵌)木内省古
間口1m36cm 奥行44.5cm高さ1m9cm

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「遠山記念館_中棟2階応接室」
和洋折衷の洋間で、床の間に、椅子と机の洋家具、アールデコの照明具と、和洋の意匠が違和感なく溶け込んでいます。隣の寝室とともに、昭和初期の洋室の落ち着いた佇まいが楽しめます。(春夏に公開日設定)

「木内省古」

1882-1961 明治-昭和時代の工芸家。
明治15年生まれ。木内半古の子。前田貫業(つらなり)に大和絵を,竹内久一(たけのうち-ひさかず)に木彫をまなぶ。父にしたがって正倉院御物整理掛につとめ,伝統技術の復元と保存をめざす。大正5年大日本水産工芸協会創立。昭和36年8月23日死去。79歳。東京出身。

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