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木曽ヒノキの洗濯板

2012 - maeda daisaku

木曽ヒノキ材に手彫りで溝を掘り
漆を塗った洗濯板です。

凸凹の平面部分を広めにとることで
柔らかな洗い心地の
洗濯物の生地にも優しい
洗濯板となりました。

片手でもてる、12センチ×18センチ程度の大きさで
洗面所で襟や裾、小物を洗うのに便利です。

材料には軽くて水に強い木曽ヒノキを使用。
さらに木口や溝には漆を塗り、痛みにくいようにしています。






お使い頂いている方から、嬉しい使用感想を頂戴しました。

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大作さんには
「しばらくうっとり眺めてから、使用させて頂きます!」と申しましたが我慢できず(笑)使用。

もう、驚きです!!!!!!!!!!!
あんなにキュートなのに、実用性ありありです!
まず
①非常に軽い!
ものすごく軽く、そして取っ手があるためにぎりやすい!
②溝がやさしい
はじめて使った時「あたたかい」と手が感じました。木のぬくもり?いやいや、それだけではない感じ。
溝が浅い?と外観からは想像しましたが私の手は「あたたかい」と感じ、脳天ズキュン!
③両利きの私には抜群!!
洗濯板ちゃんが軽く、そしてにぎりやすいため、両利きの私は洗濯ものを動かすのではなく、
洗濯板ちゃんも動かせて、本当にやさしゴシゴシしただけで使えます!!
④なんと言ってもあの外観に似合わず「洗濯板」ちゃんです!!
可愛ささけではない、すごい子です!!
石鹸をつた襟汚れを両手でごしごし(イメージはこしこし?くらい)しただけで真っ白!!

とにかく、良さを上げますときりがありません!


特徴的なのは、「溝」「漆」でしょうか?
他の洗濯板は「波型」なるわりと山形の突起で、ごしごしすると手も痛い。 かたい?(印象)
しかし大作さんの「やさしい洗濯板」ちゃんは、痛くない=洗濯モノにもやさしい。木もやわらかい?(印象)
靴下なんかは手をパーにして広げて洗濯板ちゃんに接する面積を増やし、こしこし?なでなで?くらいのソフトタッチ。
細すぎず、広すぎずの絶妙な大きさ。
卓球のシェイクハンドの如く握り(笑)、こしこし。
きっと、溝の深さとかじゃなく、また山部分が広いのも「あたたかさ」の要因でしょうか?

とにかく「あたたかい」洗濯板ちゃんです!!


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木曽ヒノキの洗濯板
厚み18mm 巾15センチ×長さ18センチ(サイズは概寸です)
¥7,350-
(サイズはご希望にあわせてお作りできます。)





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