home > gallery > > 「彫抜島桑蒔絵小箱」 前田木芸工房蔵

「彫抜島桑蒔絵小箱」 前田木芸工房蔵

1932 - maeda nansai / keisai

島桑材のブロックを彫って制作した箱に蒔絵の施された作品です。木を板と棒にしてほぞで組む指物に対して、一木を彫り込む技法を彫抜(ほりぬき)と呼んでいます。当時は刻煙草(きざみたばこ)入れとして使われていました。

12101105.jpg

12101104.jpg

12101103.jpg



お問い合わせ 注文制作の流れ

「箱」の一覧へ戻る


PAGE TOP