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桑材仏壇 I邸

2007 - JUNICHI MAEDA

正倉院で供物の収納を起源とする厨子は、後世舎利やお像を安置するものとなりましたが、仏壇として厨子をお使いになる方も多く この作品は アメリカ暮らしをされたI 氏の依頼で制作したものです。
供養塔として建造された四方屋根の頂部に擬宝珠の乗る日本の建築物をモチーフに、内部MIROKUと須弥壇、白檀材の11枚の繰位牌一式を制作しました。(位牌の字まで小生が書かせていただきました(^^ゞ、、) 収納用の下部の引き出しは欅材摺漆仕上げです

桑材 一位材 白檀材 木地仕上げ
30×26高さ42cm(収納部を除く)
錺金物 井尾建二



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