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桑材厨子四方堂(くわざいずしよほうどう)

2007 - maedaJunichi



高さ16.5cm間口奥行14cm
価格180.000〜300.000(使用する木材によります)

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歴史に育まれた日本のしい形屋根、間口と奥行が同じ四方造りの小さな厨子で、焼けが魅力となる桑材を木の蝋で磨いて仕上げ、錺金具(かざりかなぐ)と呼ばれる宝珠と引き手は箔張り仕上げです。
伊豆七島御蔵島の島桑材や、独特の深い味わいを持つ桑材の、制作直後の黄色がかった色あいから時間が経ち深みを増してくる変化を楽しむのは江戸指物の特徴です

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