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2.展覧会・イベント

2018.10.09

安曇野アートヒルズミュージアムさまにて

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安曇野アートヒルズミュージアムさんが今年始めて開催された「アートヒルズ安曇野マーケット」。そちらでつかう出展用にと、私どもの組立式テントを採用していただきました。


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今年5月に松本市本町商店街さんが採用してくださったのと同じタイプ。カラマツのフレームに、白いビニル製の屋根と側面の幕によって構成されていて、工具なしで簡単に組立可能です。


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会期中は20台のテントが安曇野の青空にカラマツの色が映えて、とても良い景色になっていたように思います。主催者のアートヒルズさんにも喜んでいただき、出展者さまにもお褒め頂き、大変うれしい秋のイベントになりました。

2018.09.12

県産材利用推進木造セミナーに参加します

明日は長野県森林整備加速化・林業再生協議会の主催による公開講座に参加して
私達の家具についての取り組みをお話させていただきます。

この企画は長野県建築士会が事務局の信州木造塾とタイアップされたもので
主に建築士さん向けの講座ですが、住宅における家具も木材利用をしているということで
設計士の宮坂さんの建築事例の後に、少し事例を紹介させていただきます。

建築の事例としては構造材としての利用を中心としたお話が聞けるそうです。
定員まではもう少し空席があるそうなので、ぜひご参加いただければと思います。


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2018.07.11

ソマミチツアーが atelier m4 で開催されます。

ソマミチツアー2018_m4_top.jpg


木をつかう社会の仕組みを作る、が合言葉の一般社団法人ソマミチが開催するソマミチツアー。
今回はatelier m4 inc.を訪ね、カラマツをつかった家具について、知っていただきます。ツアーの前半は工房周辺のカラマツ林、製作工程やカラマツ利用のノウハウを、後半は代表前田大作の「家具実験所兼自宅」へ移動して実際のカラマツ家具をご覧いただきます。

このツアーは、特に設計士さんや工務店さん、カラマツ家具の購入を検討されるユーザーさんのために企画しました。カラマツの木工に取り組んで10年を経たm4が、近年実践しているカラマツの使い方、事例、クライアントの反応などをお話しますので、新しい針葉樹利用の時代への道筋について共に考えていただけたらと思います。

>>>申し込みはこちらから   info@atelier-m4.com


ツアーの切り口は主に4つ。

①わざわざカラマツを利用する意味。
加工しづらいカラマツ材を使う意味とはなんでしょうか。ここ数年、ナラなどの良材が枯渇し家具用国産広葉樹の入手が困難になりました。そのため全国各地で国産針葉樹の家具づくりがトレンドとなり、信州でもカラマツの家具利用について取り組む時期がきています。

②カラマツの欠点の解決方法の現在。
カラマツの利用を経験されたことのある方ほど、ソリやヤニに苦労して「嫌な過去」をお持ちではないでしょうか。現在、高齢カラマツの増加と乾燥技術により状況は改善されています。このツアーでは最新のカラマツ利用例について知っていただきます。

③カラマツを選ぶことから始まる話。
建築空間において、設計や素材と同じように家具や什器の選定にも意味があります。最近ではユーザーの素材への関心も強く、ダイニングテーブルやキッチンなどの家具には素材や背景への想いを象徴的に表現する役割も期待できます。

④カラマツ作られた最新の空間事例。
ダイニング、リビング、キッチン、ベッドなどの家具に始まり、フローリング材、外壁材、構造材に及ぶまで。m4代表前田大作の自邸(設計:田辺雄之 2016年グッドデザイン賞受賞)はカラマツ利用の実験施設。ツアー後半にご案内いたします。


このツアーはm4の前田の他、ソマミチから原薫さん、香山由人さん、宮坂直志さん、山本寛之さんがご案内します。林業者、設計者からみたカラマツ家具。atelier m4とは?ぜひご参加いただければと思います。

>>>申し込みはこちらから   info@atelier-m4.com


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2018.05.02

design&materials展(2018.5.12-19)

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2018年の工芸の五月、「商店と工芸」に参加して
松本マツダオートショールームにて展覧会をさせていただきます。

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職人による手加工で素材が製品へと変わること。
使い勝手を考えて作られれ、改良を重ねていくこと。
それらが結果として美しい形になっていること。

素材への想い、使い心地への想いが込められたm4の家具には
MAZDAのデザインとの共通点があります。

今回、「MAZDA MEETS SHINSHU」とタイトルして
特に地元の木でつくられたm4の商材や前田の木工、併せて
前田がブランディングに携わる関係企業の製品をショールームにて展示します。

信州の素材に向き合ったデザインを、ぜひ御覧ください。

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□期間:2018年5月12日(土)〜27日(日)
□時間:9:00-19:00
□会場:マツダオートザム松本ルート19 / 松本マツダオートショールーム
□住所:〒399-0014 長野県松本市平田東3-15-3  0263-86-3619

期間中、選木から「地場の資源を活かす」ことだけを考えてつくられた
「南相木Symbol Desk」についてのトークイベントを行います。


マツダフライヤーB5_4校表s.jpgマツダフライヤーB5_4校裏s.jpg


フライヤーダウンロードは下記をクリックしてください(18MB)。
design&materials_B5.pdf



2018.03.06

連続トークイベント「このまちで暮らすこと。」 #2 山のあたり

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おはようございます。週末から続いていた暖かな日にくぎりがついて
今日は雪が積もった標高1350メートルのm4のアトリエ。
三寒四温とはまさに、この季節の信州を表すかのような言葉に感じられます。

明日は、全5回で開催される連続トークイベント「このまちで暮らすこと。」の2回目の日です。

「山のあたり」と題して、ゲストに編集者の若菜晃子さんをお迎えして
松本の地理的な山との距離感や、暮らしのなかでの関わりを切り口に
このまちの暮らしについて改めて考えてみたいと思っています。

若菜さんは1991年に山と渓谷社に入社され、山と渓谷の副編集長などを経て独立。
山や自然、旅に関する雑誌、書籍を編集、執筆され、現在は雑誌「murren」の発行もされています。

聞き手は木工デザイナーの三谷龍二さんとm4の前田大作。司会は栞日の菊地徹さん。

仕事柄、松本には昔からゆかりある若菜さんの「外からの目」でこのまちを見たり、
松本に移住して37年となる三谷さんの想いを交えてみたり、
どのように話題が進んでいくのかいまからとても楽しみです。

前田の役割としては、地元の材料をつかう木工について、というところかと思います。
先輩である三谷さんとは、素材としての木材、あるいはその生えている場所としての
「山」について、お話ができるかもしれません。

また、このイベントは松本で働く方にぜひ聞いていただきたいと
平日の夜に企画をしています。まだ残席はあるようですので
ぜひ椅子席の申込みをしていただき、ご参加いただければと思います。



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連続トークイベント「このまちに暮らすこと。」
#2 山のあたり

このまちに暮らしていると山を身近に感じることがたくさんあります。
市街地からのアルプスの眺めはもちろん、
車で数分走れば田畑や木立の風景の中に身を置けることも、このまちの贅沢のひとつです。
暮らしのそばに豊かな自然があることを改めて考えます。


▼ ゲスト:若菜 晃子(わかな あきこ・編集者)
▼ 開催日:2018年3月7日(水)
▼ 開催時間:19:00〜20:30
▼ 開催場所:無印良品 イオンモール松本店 OPEN MUJI
▼ 参加費:無料
▼ 聞き手:三谷 龍二・前田 大作・菊地 徹


>申込みはこちら(無印良品イベントページ)



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