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2.展覧会・イベント

2013.11.02

本日と明日の2日間、安曇野市の住宅内覧会にて新作家具などがごらんいただけます。

20131102_2.jpg本日より2日間、山の辺建築設計事務所さんが設計された住宅の内覧会場にて
新作家具があわせてご覧いただけます。

詳細につきましては下記pdfデータをご覧頂ければと思います。
内覧会告知.pdf





2013.11.01

本日より「ちひろの暮らし展」に参加します。安曇野ちひろ美術館展示室にて

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本日より、安曇野ちひろ美術館多目的ホールで開催される
安曇野スタイル2013 「ちひろの暮らし展」にて前田大作の木工品が展示されます。

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「ちひろのアトリエ-東京・黒姫-」展に関連し、
ちひろが暮らしたころから、時代を超えて愛され、受け継がれてきた
工芸品の数々を展示・販売します。ーちひろ美術館のサイトより引用
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京刺繍、江戸切子などといった他の伝統的な工芸品にあわせて
木工という仕事が日本では日常の品として親しまれた事に
大変嬉しく思っています。

時代を重ねる多様な「木工」のなかで、たったひとつの例に過ぎない私の展示で
本当にお恥ずかしく思いますが、暮らしの中で必要なものを精一杯拵えた品物を
ご覧頂ければと思います。





【ちひろの暮らし展】
期間:2013年11月1日〜4日
場所:安曇野ちひろ美術館 多目的ホール(美術館入館料が必要です)
>安曇野ちひろ美術館
>イベント詳細





2013.10.21

11月3日に松本市市民祭、本町商店街さんの路上で新作「カラマツのお皿」の公開制作&ワークショップをおこないます!

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松本市市民祭でワゴンセールや大道芸など
いろいろなイベントを企画する本町商店街さん。
m4も呼んで頂いて今年で4回目となりました。

毎年この日ばかりは山の中から出てきて
歩行者天国の路上で楽しくワークショップなど
させていただいております。

1年目はカラマツのお箸
2年目はカッティングボード
3年目はまたお箸とワークショップをさせていただき今年は...

m4史上初(大げさ!)新作の公開制作をさせていただきます!

新作は...「カラマツのお皿」。

縁のないメタ皿を轆轤で路上で制作いたします。
新しいイケメンスタッフ(自称)が
息のあった制作を披露できるように頑張りますので
ぜひぜひ見に来てください!

開運堂さんの工場から頂いている胡桃の粉をつかったお皿の木地の仕上げにはワークショップ形式で
参加していただけます(参加費500円・お皿つき)。

お皿の数には限りがありますので早めに御参加くださいね。

このワークショップは今まで以上に
「地元の木を使う事の、ワークショップ」
としてお伝えしたいなと思います。

地元の木をつかうことって、すごく豊か!
だと僕たちは思っています。

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【 atelier m4 が、信州の木を使う理由】


m4は地元の木を使う事に注目してきました。

信州の地元の木と言えば、カラマツやアカマツ。
木の種類はもちろん大切ですが、極端に言えば、どんな木であってもいい。

地元の人たちが育ててきた木を使うことの大切さ。
そこに在る木を切ってきて使えることの
素晴らしさを、ぜひお伝えしたいと思います。

どこか他所の木を切ったりせず、運搬にあまりエネルギーをつかったりせず、多少不便でも、多少難しくても、地元の木を使う事。

その上で、カラマツという木は
針葉樹なのに美しく、硬くて水にも強いので
お皿にはとっても向いているかもしれません。
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なにはともあれ、試作を始めています。
11月3日にはその成果を
ご覧頂ける様に、頑張りたいと思います!


2013.09.24

今年もNHK文化センターにてワークショップをします。

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今年もNHK文化センター松本教室に呼んで頂き、カッティングボード作りのワークショップをします。

3回目の今回、カラマツに改めて注目したいと思います。

これまでのワークショップなどで私たちは
カラマツ材の特徴の水に強いこと、硬いことなどから
カラマツがカッティングボードに向いているというお話をしてきました。

今回はさらに別の視点を二つ、用意したいと思っています。

ひとつ目は、信州にはたくさんカラマツがあるのだから、なるべくこれを使おうという事。
どこか他所の木を切ったりせず、運搬に化石エネルギーをつかったりせず、
または運搬の車両から排気ガスをだすことなく使えるのだから、
地元の木を、多少不便でも、多少難しくても、使う事は大切ではないかということ。

もうひとつは、たとえばカッティングボードを作ろうとしたときに、
地元の木材以上に良い素材はないかもしれないという事、特にそれがカラマツならなおさら。

冒頭、このようなお話をさせていただいてから
のこりの時間は楽しく、カラマツをつかう上での注意点などふまえながら
実際に家でつかえるようなカッティングボードを作って頂ければ思います。

開催日は10月19日、午前午後の2回です。
カッティングボードが欲しい方、県産材をつかうことを体験した方、ぜひお申し込みください!

お申し込み:NHK文化センター松本教室


2013.09.24

安曇野ちひろ美術館にて展示のおしらせ

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安曇野ちひろ美術館は、画家いわさきちひろさんと世界の絵本画家の美術館。松本市から安曇野へむかった長野県北安曇郡松川村にあります。

9月20日から、美術館内のミュージアムショップにて私たちの木工品が展示されています。特に長野県の木を中心に、小品を数点という規模ですが、このような素晴らしい美術館、建築家内藤 廣 氏の設計によるすばらしい館内の空間にてご覧頂ける事を大変嬉しく思っております。

これから信州は本格的な紅葉の季節。
ぜひお立ち寄りください。

>安曇野ちひろ美術館のウェブサイト



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