2009.05.24
木彩会 六十一回展
61回目の木彩会展が、今年も銀座清月堂ギャラリーで開催されました。
前田木藝工房の2代目、前田保三が仲間達とたちあげた木彩会は、
毎年初夏の銀座で展覧展を開き続けています。(初回は銀座和光。)
今年、前田純一は最新の椅子を2脚、前田大作は新しい鰹節削りを出品いたします。
皆様の御高覧を心よりお待ち申し上げます。
左から:台東区無形文化財保持者、大淵浩吉さま・光高先生さまの江戸指物|女性らしさの溢れる佐々木さまの椅子
漆をかく、木地を作る、全てを一貫し制作する酒井さまの器|木曽で代々続く木地師の家、小椋さまの器
左から:美の壺にも御出演、神輿の彫刻を手がける北澤さまの一輪挿し|細かな御茶道具を制作なさる前島さまの茶箱
来年入会される萩原さまの椅子|山梨で工房を構える有野さまのオーディオ
左から:前田南齋との作品を多く残した木内省古の孫、木内先生の象嵌|挽きもので私たちも代々おつきあいさせて頂く竹垣さまの作品|前田純一の作品|前田大作の作品
【61回 木彩会展】
2009年5月19日から24日まで(11時から19時)
銀座清月堂ギャラリー(→東京都中央区銀座5-9-15)にて