2011.05.07
今日は14時からMウイングにて、工芸の五月のワークショップです。
テーブルウェアとしても使えるところや
一枚板をつかったなんとも愛らしい雰囲気が人気の
m4のカッティングボード。
本日、工芸の五月のイベントとして
工芸の五月企画室、松本市生涯学習課による
m4のカッティングボード作りのワークショップが開催されます。
講師は前田大作。アシスタントに弟子の河野さんと藤原さん。
おおよそ、次のような工程を体験していただき
どのような考え方で、作り方でできあがるのかを
感じて頂こうと思っています。
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【アトリエm4のカッティングボードをつくるワークショップ概要】

1.工程の説明
2.樹種を選ぶ(本日は下記より)
・ケヤキ
・カラマツ
・ニセアカシア
・ヒノキ
・クリ
・クルミ
・キリ
・スギ
・ミズメザクラ
3.墨付け
持ち手の形を板に描きます。
4.切り出し
鋸により持ち手を切り出します。
5.外形の面取り
切り出した形をヤスリで面取り仕上します。
6.持ち手に孔あけとその面取り。
位置決めをして、フックなどにかけるための孔あけをします。
7.胡桃の粉による磨き仕上げ。
胡桃の粉を布につつんで木を磨いて仕上げます。
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ワークショップは概ね2時間を予定していますが
主催者さまの意向で若干の延長は可能だということですので
じっくりと、自分だけのカッティングボードをお作り頂く機会になると思います。
※尚、今回のワークショップは既に定員となっておりますが
7月30日にはまた別の場所でm4のカッティングボードワークショップを開催予定です。
※7月30日のワークショップの詳細については
また後日このサイトにてご案内申し上げます。
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[ m4のワークショップ ]
