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4.制作風景・工房の日々

2011.08.22

引出しの引手を銅で制作しています。

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猛暑だった日々がまるで嘘のように
標高1,350メートルの工房は長袖が必要なくらいに涼しくなりました。

秋の展覧会にむけて、いよいよ残りの日数も少なくなり
制作にも熱がこもります。

前田大作は、制作している欅材抽斗(ひきだし)の引手を銅材で作っています。
鍛造し、磨いて仕上げる工程を経て
金属ならではの輝きを帯びるころになると
欅の鏡板と組み合わせるのが本当に楽しみになります。







[ 和光ホール|前田純一・大作木工展 ]

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