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2011.06.23

【期間限定】カッティングボードの新作、送料無料キャンペーン!!

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お待たせいたしました!!

お問い合わせの多いカッティングボードを
今回、m4オンラインショップ用に制作しました。

期間限定で15枚販売いたします。

今回は、定番の信州カラマツに加え、
ケヤキ、ブラックウォールナット、クリなども。



m4の小物の中でも特に人気のカッティングボード。
贈り物や引出物などにも、多数ご利用いただいてます。


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送料無料は、(2011年6月23日〜7月7日)期間限定になります。
この機会に是非お求めください!!

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【m4のカッティングボード】

アトリエm4のカッティングボードは、
すべてが一枚板、職人が手鉋で削り、
仕上げは天然のオイルで仕上げています。

それぞれの材の雰囲気により、厚みや形など決め丁寧に作っています。

フルーツを切ったり、薬味を刻んだり。
クッキーやパンの器としても、お使いいただけます。

いつもの器を、カッティングボードに変えてみるだけで、
普段の食卓が、ぐっと楽しくなります。

天然木ならではの、木のぬくもりを感じてみませんか。

カッティングボードのご購入はこちら >  m4オンラインショップ


2011.06.21

一枚板のカッティングボード。新作は長い!バゲット専用です。

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最近では毎月、ある程度の枚数をまとめて
作る機会の多い「一枚板のカッティングボード」ですが...

前田大作が長い一枚をつくりました。
フランスパン専用のカッティングボード!



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実用的に大活躍するカッティングボードですが、丁寧に作っているので、テーブルでそのまま使っても楽しいです。

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長いので、こんな風にジャムをのせてもオッケー。

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前田大作スペシャル仕様(!?)丸孔の内面も、小刀で仕上げています。


道具というのは、つかう方の使い方にあわせて、
ひとつひとつオリジナルメードするのが理想的。
それだけで、驚くほど楽しい毎日が訪れると思います。

7月30日にNHK文化センター松本教室において
カッティングボード作りのワークショップをさせていただきますが、
チーズ専用、ロールケーキ専用なんていう
楽しいカッティングボード作りのお手伝いができるといいな、と思っています。



2011.06.19

秋の親子展へむけて。材料の買付けにいってきました。

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木工家にとっても、材料の仕入というのは大切な仕事です。
1本1本が全て違う樹から、さらに1枚1枚、同じ物は決して存在しない板が製材される。
無限にある出会いを自分の制作、その先にある作品の姿に結びつける
本当に豊かで、緊張するひととき。

茅野の木工家、土岐さんにご紹介いただいた
名古屋の材木屋さんに行ってきました。

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若いときは材木屋さんに並んだ数々の材料を前に
どの板をどれくらい買ったら良いのか、分からずに途方にくれた事もありましたが
今では多少の経験と、明確な作品へのイメージが
少しは冷静に樹と対話できる時間をつくってくれている気がします。

それでも一番楽しいのは、
樹をみて、ふっと湧き出る、制作へのインスピレーション。
とつぜん降りてくるイメージは、
樹がこうなりたいとつぶやいている言葉が聞こえた時の産物かもしれません。



2011.06.16

松本市内の呉服屋さんから頂き物。鉄材の錆止めにつかう絹の端切れ。

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先日、なにかとお世話になっている
松本市内、本町商店街の村山人形店さまから御連絡をいただきました。
やはり同じ本町の呉服屋さん、「呉服のいけだや」さまから言付けがある、とのこと。

伺えば、絹の端切れがあるから、持って行きなよ、というありがたいお言葉。
私たちが家具制作に絹をつかっていることを
覚えていてくださって、集めてくださっていた事が
本当に有り難いことでした。

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開運堂さんで胡桃の粉を譲っていただいたり
伊那の養蚕農家さまから繭毛羽をいただいたり
地元の方たちと、しかもそれぞれの方たちの生業のなかででてくる
「端切れ」や「屑」というものを
うまくつかって家具作りをしていける事。

環境のこと、リサイクルのこと、
循環する仕組みが、日本のものづくりのなかに古来から根付いていた事に
改めて感動します。




2011.06.14

今年の夏のギフトにいかがでしょうか。「真澄」宮坂醸造さまの、夏ギフトカタログにてm4の一年箸をお取り扱い頂きます。

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信州を代表するお酒のひとつ、「真澄」の宮坂醸造さま。
諏訪の本社併設のギャラリーにて展覧会をさせていただくなど
地元の繋がりのなかで、atelier m4 も大変お世話になっております。

そんな真澄さんの、今年の夏ギフトカタログにて
m4の一年箸をお取り扱い頂く事になりました。


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信州らしい暮らし、日々をたのしむ事。
真澄さんとm4の考え方にはたくさんの接点や共通項があります。

これを機会にまた、信州の夏の爽やかな雰囲気を触れて頂ければと思います。








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