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2012.04.07

本日より二日間、諏訪のお酒屋さん「真澄」のショップセラ真澄のグランドオープンにて展示しています。

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本日7日、8日の二日間、諏訪のセラ真澄さんのグランドオープンで
m4の作品を展示しています。
セラ真澄さんでは「おかげさま9days」と銘打ってイベントが目白押し。

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お店の前には鬼無里のいろは堂さんや
移動薪釜ピザのサンタローザさんがきてお祭りのようです。
おやきもピザも美味しいです。


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できたてホヤホヤのジュエリーサロンも間に合い
店内にて展示販売しています。
m4は他に、カッティングボードと育林箸を露店販売。

すこし寒さがのこりますので暖かくしておでかけください。




2012.03.30

木曽ヒノキで洗濯板を作りました。小さめのサイズでちょこっと洗いに便利。漆をぬって水に強く、コントラストが可愛らしい洗濯板です。m4Galleryにアップしています。

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木曽ヒノキで洗濯板を作りました。
通常はサクラ、ブナなどで作られている洗濯板が多いようですが
軽くて水に強いヒノキも良いかと思います。

12センチ×18センチほどの小さめのサイズで
洗面所などで襟や袖口を部分洗いしたり
ハンカチなどの小物を洗うのに便利です。

m4Galleryにてご紹介いたします。

>>>m4 Gallery 木曽ヒノキの洗濯板







2012.03.27

信州カラマツ材の美しさをもっともっと大勢の方にご覧頂きたいとおもって作っている育林箸。ご家族でおつかいくださる方が増えています。

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寒冷地で育つカラマツ。

その紅みを帯びた木目の縞模様をみていると
冬に育つ部分である「冬目」の美しさに惹かれます。
厳しい時に育つ部分が結果として美しいなんて
なんだかとっても励まされるように思います。

育林箸は信州で一番多く植えられている
カラマツの利用が増える事を願って作っています。

最近は結婚式の引出物におつかいくださったり
同じく信州の森林の現状を心配していらっしゃる企業さんから
まとまった数のお問い合わせをいただいたりするようになって
とてもありがたく思っています。

そして、ご家族でそろえて使ってくださるかたもいらっしゃいます。
全部で14色ある色をご家族でいろいろと相談しながら
きめてくださるようでとても嬉しく思っています。

口先の色などを弁柄塗りにしたりする工夫もありますが
長さをかえたご注文もおうけできます。

お子様専用のお箸は、たとえば17センチ、18センチと
ほんの少し長さをかえるだけで
御兄弟や御姉妹がいらっしゃっても楽しく使って頂けるのではないでしょうか。

思えば、家族のなかで食器を個人のものとする文化は
日本的なのでしょうか。自分のお箸、自分のお茶碗。
楽しい暮らし方だと思います。







2012.03.22

100膳あまり用意していた育林箸の在庫が残り僅かに。発売後2日で大変ありがたい反響をいただきました。

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現在、信州の木材の利用は
素材生産量(森林で材木として利用可能な状態に育っている木の量)の9%程度にとどまっています。

atelier m4 はこの状況を改善したいと願って
信州で最も多く植えられている信州カラマツの利用に取組んできましたが、
最近ではカラマツの魅力にすっかり魅せられています。

ひとつは、その特徴的な木目。
一般的に針葉樹は均質で端正な表情が特徴ですが
その中でカラマツは木目の縞模様(マサ目と呼ばれます)がひときわ目立ちます。
これは、寒冷な環境で育てるように適応してきたこの樹が
夏にはぐんぐん育ち、冬は落葉して寒さに耐えているためあらわれる
カラマツならではの特徴なのかもしれません。

新しく制作をはじめた育林箸には
菜の花や胡桃の油で仕上げる「白木」の他に
漆で仕上げる「塗り」のお箸も用意しています。

素朴な塗り方ではありますが
木の表面を保護するという漆本来の意味でのこの仕上を施すと
カラマツの特徴的な縞模様の木目のコントラストが際立って
他の針葉樹や広葉樹にはみられない、シャープな独特の表情となります。





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こちらは白木。
同じように、天削げとよばれる手元の先端には7色の漆を施しています。

木口とよばれる木の断面は水を吸い込んで痛みやすいので
漆を塗って、さらに顔料を混ぜた漆を塗ってこの色をつくっています。
漆というと、何度も何度も薄く塗っては乾かして磨くという工程を繰り返す
鏡のように美しい表面が思い浮かびますが
水に弱い木を保護するために塗られるというのが出発点。
この機能を芸術的に高めたのが蒔絵などに代表される漆芸の世界です。
話が漆になってしまいましたが...

白木の表情もこの清々しい雰囲気が美しい。
育林箸の白木部分には、菜の花と胡桃の油を塗り込んでいて
その優しい艶がとても良い風合いに仕上げられています。


このようにカラマツならではの木目を活かした育林箸は
基本的に「塗り」と「白木」に各7色、合計14色を作っています。
日本では食器が個人の物として扱われる事も多いですが
14色あればかなりの大家族でいらっしゃっても、自分のお箸を見分けられますね。






2012.03.20

育林箸の販売をはじめます。9%程度にとどまっている県産材利用を、小さなことからでも促進して、森林の健全な育成のお手伝いをさせていただきたいと思っています。

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本日より、あたらしいm4の作品となります「育林箸」を販売いたします。
一膳1,050円で、木地の仕上が白木、漆塗りの2種類。
それぞれに色漆が7色あって基本色は合計14種類となります。
お気に入りの一膳を、是非お使いいただければと思います。


m4オンラインショップのページにてお求めいただけます。
>>m4オンラインショップ

お祝い、引出物などのギフト包装も承ります。お気軽にお問い合わせくださいませ。
>>webお問い合わせ


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