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2012.03.19

一年箸として作って来たお箸をリニューアル。信州カラマツをつかって作る「育林箸」として明日20日より販売を開始いたします。

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これまで準備をすすめてきました信州のカラマツをつかって作る育林箸を
明日から発売いたします!

一膳1000円のこのお箸は信州で最も多く生えている信州カラマツで作っています。
信州の森林は木材として育っている量の僅か9%しか利用されておらず
森林の手入れが滞り問題となっています。

私たちはこのお箸を作り、つかって頂く事で
信州の木の利用が進み、健全な森林に戻る様に願っています。

m4Gallery >育林箸 





2012.03.17

今年も彫り物の小箱を、いろいろな木で作っています。ジュエリーサロン鶴さんでジュエリーボックスとして使って頂く他、ご好評につき販売もすることになりました。

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色々な端材を集めて
今年も彫り物(木を彫ったり削ったりして)の技術で小箱を作っています。
松本のジュエリーサロン鶴さんのジュエリーボックスとしてお使いいただく他、
今年は販売もしたいと思っています。






2012.03.14

カラマツのベッドを制作中です。綺麗な木目のスノコをホゾ組して、そのまま構造に活かします。

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ご注文をいただいたカラマツ材のベッド。
良い木目の材料を選んで、スノコを作っています。
綺麗な柾目が並ぶと、こちらも気持ちがスッキリとしてきます。



2012.03.05

べべ箪笥。着物を仕舞うのにピッタリのサイズと、片手でスムースに開け閉めできる使い心地を大切に作っています。

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現在は家庭画報ショッピングサロンでもお取り扱いいただいている「べべ箪笥」。
無垢の栗材の美しさを楽しんでいただけるように
丁寧に材料を選び、鉋で仕上げて制作をしています。

引出しは桐材で作り、伝統的な桐箪笥の考え方をイメージしていますが
スライドレールをつかうことで片手で開け閉めができ、
日常的な使い勝手を簡便にしました。

リビングや玄関スペースにおいて、天板上部をつかって季節の花などを
楽しんでくださる方も多いこの作品。
作るたびに引き出しの栗材の景色のおもしろさにひきこまれています。




2012.03.01

いろいろな樹種で、何枚かまとめてカッティングボードをつくっています。桂の木など、あたらしい樹種もあって、楽しい時間を過ごしています。

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ヤナギ、ミズメ、サクラ、クルミ、チェリー、カツラ、クリ、トチ...。
まな板によく使われている材や
海外でカッティングボードに使われている材...そして、あまりみかけたことのない樹も。
今回は、40枚ほどのカッティングボードをいろいろな樹種で作っています。

昨日は早速、制作途中の板を工房まで見に来てくださって
プレゼントにとご注文くださったお客様も。
何枚も繰り返しつかってくださるのは本当に嬉しいことです。

今回は、ご依頼いただいているピザ用のカッティングボードも。
久しぶりに桜の材を削りながら
どんな素敵な「ピザ時間」がうみだせるか、考えています。

カッティングボードは、
今年も6月9日にNHK文化センター松本教室でワークショップをすることになりました。
ぜひふるってご参加ください!



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