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2013.10.02

10月になりました。菓子箱を制作。

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10月になり、標高1350mの工房はいっきに秋が深まる様子です。
今月もご注文いただいているキャビネット、テーブル、チェアなどの制作を
謹んで進めて参りたいと思います。

写真は松本市内にあるお茶席、開運堂松風庵さまに納品予定の菓子箱です。
蓋の構造など試作をしながら作業を進めて参りました。

冷蔵庫にいれるためにかぶせの蓋にして堅牢にしたいところですが
お使い勝手としてはもうすこし簡易に開け閉めが出来た方が良いため
いくつかのご提案をさせて頂いています。

このお箱はヒノキ材を素木で用いて、内部のみ漆を塗っています。
特に杉などの針葉樹を日用品につかうことはとても日本的に思え
素朴な家具や木工の考え方として
m4としてはこれからどんどん取り入れていきたい考え方です。








2013.09.24

10月7日発売のCREAにて紹介していただきます。

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20代後半〜30代向けの女性紙CREAの来月予定されている特集「母になる号」にて
「ネットで買えるグッドセンスな内祝い」のひとつとして私たちの育林箸が掲載されます。




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育林箸は引き出物や内祝いに使って頂くことも多く、
ありふれたお箸ではあるものの自然素材と手仕事のみで作っているこの品物を
大切な機会に選んで頂ける事、大変嬉しく思っています。

シンプルなギフトボックスにいれたヒノキ材紅白2膳組のお箸。
みなさまにもご覧頂ければと思います。


CREA11月号は、10月7日発売予定です。
>CREAweb




2013.09.24

今年もNHK文化センターにてワークショップをします。

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今年もNHK文化センター松本教室に呼んで頂き、カッティングボード作りのワークショップをします。

3回目の今回、カラマツに改めて注目したいと思います。

これまでのワークショップなどで私たちは
カラマツ材の特徴の水に強いこと、硬いことなどから
カラマツがカッティングボードに向いているというお話をしてきました。

今回はさらに別の視点を二つ、用意したいと思っています。

ひとつ目は、信州にはたくさんカラマツがあるのだから、なるべくこれを使おうという事。
どこか他所の木を切ったりせず、運搬に化石エネルギーをつかったりせず、
または運搬の車両から排気ガスをだすことなく使えるのだから、
地元の木を、多少不便でも、多少難しくても、使う事は大切ではないかということ。

もうひとつは、たとえばカッティングボードを作ろうとしたときに、
地元の木材以上に良い素材はないかもしれないという事、特にそれがカラマツならなおさら。

冒頭、このようなお話をさせていただいてから
のこりの時間は楽しく、カラマツをつかう上での注意点などふまえながら
実際に家でつかえるようなカッティングボードを作って頂ければ思います。

開催日は10月19日、午前午後の2回です。
カッティングボードが欲しい方、県産材をつかうことを体験した方、ぜひお申し込みください!

お申し込み:NHK文化センター松本教室


2013.09.24

安曇野ちひろ美術館にて展示のおしらせ

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安曇野ちひろ美術館は、画家いわさきちひろさんと世界の絵本画家の美術館。松本市から安曇野へむかった長野県北安曇郡松川村にあります。

9月20日から、美術館内のミュージアムショップにて私たちの木工品が展示されています。特に長野県の木を中心に、小品を数点という規模ですが、このような素晴らしい美術館、建築家内藤 廣 氏の設計によるすばらしい館内の空間にてご覧頂ける事を大変嬉しく思っております。

これから信州は本格的な紅葉の季節。
ぜひお立ち寄りください。

>安曇野ちひろ美術館のウェブサイト



[ 展覧会 ]

2013.08.05

atelier m4 のフェイスブックページもご覧ください!

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